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2009年9月号 あらたに入ってよかったこと

掲載日:[2009年9月 9日]

論文式試験も終わり、このブログも第5回、最終回となりました。

 

今回のテーマは「あらたに入って良かったこと」です。

 

    みなさんも、各法人の説明会に参加して、

    法人の雰囲気などの話を聞かれたと思いますが、

    「実際はどうなのかな?」と感じることはありませんでしたか。

     

    私は、昨年各法人の説明会に参加し、

    印象が1番良かったあらた監査法人への入所を決めましたが、

    やはり入所までの間は、「実際違ったらどうしよう・・・」という不安でいっぱいでした。

    結論から言ってしまうと、入所前と後でギャップはありませんでした。

     

    それだけでなく、あらたに入って良かったことはまだまだたくさんあります。

     

    まず1つ目ですが、新入所員研修についてです。

    入所直後に行われるこの研修は、東京・名古屋・大阪の新入所員全員が東京で一緒に受講します。

    研修内容は、監査についての実務や、ビジネスマナー、PC、情報セキュリティーなど、多岐に渡ります。

    もちろん実際に現場に出なければわからないことも多くありますので、現場でのOJTも行われますが、

    現場経験の豊富な講師のわかりやすい説明や、ディスカッションはとても勉強になりました。

    また、研修は1クラス50名くらいのクラス単位で行うのですが、

    1カ月間の研修を終えるころには、大体クラスの人の顔と名前が一致し、

    今では、飲み会をしたり、事務所で会えば近況を報告したりと、大切な同期のつながりもできました。

    困ったときに、一番頼りになるのが同期です。

    これからの業務に必要なスキルの土台作りかつ、横のつながりができるこの研修は、

    とても有意義な時間だと思います。

     

    次に、英語についてです。

    私は英語が苦手で、あらた監査法人は英語ができないとやっていけないという噂も何度も耳にしましたが、

    パンフレットなどに書いてあった「今できなくても大丈夫」という言葉を信じて入所しました。

    入所した当初は、至る所に英語が出てくる状況に戸惑いました。

    例えば、先ほどお話しした、新人研修で使われる教材は、

    プライスウォーターハウスクーパース(PwCがグローバルで使用しているものを翻訳しているため、

    日本語と英語が並列されています。また事務所内では英語が飛び交っていたりします。

    でもそれに毎日触れることで、その状況にも慣れてきて、今では全く違和感がありません。

    それどころか、英語の必要性を身を持って感じることができ、勉強したいなという積極的な思いも出てきました。

    あらた監査法人では英会話学校費用の補助も充実しており、

    私のように苦手だけど勉強したいと思う人にとって、最適な環境であると思います。

     

    みなさん、8月下旬に行われた説明会には、参加していただけましたでしょうか。

    私の中でも、まだまだたくさん、あらた監査法人に入って良かったことはありますが、

    説明会で皆さんとお話をしたリクルーターからも、あらた監査法人の良さをお聞きいただいたことと思います。

    私の話が、皆さんの就職先選びに少しでもお役に立てればと思っております。