+Womenブログ

2009年8月号 将来像

掲載日:[2009年8月13日]

こんにちは。暑さがまだまだ続きそうですね。

 

私がこの法人に入所して1年半が過ぎたのですが、

監査チームでの業務や法人内での活動を通じて、たくさんの人たちと接する機会がありました。

そのような中で、「会計士として」や「女性として」素敵だなと思う上司や先輩、同期との出会いがありました。

今回は、これまでの経験から、私が最近感じている自分の目指すところについてお話ししたいと思います。

    将来というと、みなさんは何年後を想像するでしょうか?

    私が最近よく考えるのは、34年後、自分が主査を担当するようになる頃のことです。

     

    特に、女性としては、同じ女性の主査の方の仕事の仕方はとても気になります。

    私が素敵だなと思っている女性の先輩がいるのですが、

    その先輩は、忙しいときでも丁寧に、個々人の能力の差で差別することなく、

    今後につながるように指導してくれます。

     

    また、同じ監査チームに女性の先輩がいてくれると、悩んでいることを相談しやすく感じたりもしますね。

    私にとって、憧れ尊敬する先輩はほかにも男女問わずに何人もいますが、

    そんな先輩と一緒に仕事をしていると、自分も見習おうという気持ちになります。

    また、女性であれば、結婚や出産などを経験することも考えられますから、

    家事や育児との両立も気になるところですよね。

     

    同期の女性に、結婚後も仕事を続けたいかどうか尋ねてみたところ、「続けたい」という声が多く聞かれました。

    私もその1人ですが、うまく両立できるのかという不安もあります。

    しかし、家事を夫とうまく分担する、可能なものは週末にまとめてするなど、

    工夫して家事もこなしている方の話を聞くと、心強く感じますし自分もそのような働き方を目指したいと思います。

     

    あらた監査法人の定期採用ウェブサイト「あらた+Womenの中でも、

    家庭と仕事を両立しているあらたの女性が紹介されていますので、ぜひご覧になってみてください。

     

    また、34年後よりもう少し先の将来については、

    「監査を何年か経験した後、アドバイザリー業務・コンサルティング業務に就きたい」という話も耳にします。

    私自身は、興味はありますが、今はまだ監査での経験をもっと積みたいと思っています。

    きっと、スタッフとして監査に関わるのと主査として監査に関わるのとでは、

    仕事の幅もやりがいの感じ方も異なるのではないかなと思っています。

     

    それぞれ、思い描く将来像は違うと思いますが、

    将来に生かせるキャリアや経験を積むことができる環境が、「あらた監査法人」にはあると感じています。

    定期採用の法人説明会では、年次がもっと上の職員の話も聞いていただける機会があると思いますので、

    ぜひ一度、説明会に足を運んでみてください☆