+Womenブログ

2009年5月号 就職先としてあらたを選んだ理由

掲載日:[2009年5月18日]

はじめまして!

FSインダストリーアシュアランス部 BCM Staff1年目の笠原朋子と申します。

 

今回から、この+womenのブログを執筆させていただきます。

よろしくお願いします。

 

    さて、今回のテーマ「就職先としてあらたを選んだ理由」ですが...

     

    まず、私の就職活動についてお話します。

     

    私は、最初からあらた監査法人に絞って就職活動をしていたわけではなく、

    他法人の説明会に行ったり、面接を受けたりしていました。

     

    色々な法人説明会に行き、リクルーターの方と話をする度に、

    「ここの法人いいかも♪」と思ってしまったり、

    逆に得られる情報の少なさや、「これってホントなのかな??」と思う部分があったりと、

    自分でも何を基準に選べばよいのかわからなくなってしまいました。

     

    また法人選びで迷った一番の原因は自分自身にあり、

    それは自分がこれからどう働きたいのか(バリバリ仕事をしたいのか、それとも自分のペースで働きたいのか)

    というビジョンがはっきりしていなかったということです。

    女性特有の悩みなのかもしれませんが、女性でバリバリ仕事をしている人を見ると、

    やっぱりかっこいいなと思ったり、けれど冷静に考えるとそこまで仕事漬けにならずのんびり働きたいと思ったり・・・

     

    悩み始めたらきりがなく、就職活動は結構大変だったと感じています。

     

    そんな私がなぜあらたを選んだかと言うと、感じた雰囲気が良かったからです。

     

    先ほども書いたように多く説明会等に参加すると、

    制度面や仕事面で法人間の違いを見出せなくなり、

    選ぶ基準がわからなくなるというか、実際そこまで大差ないのではと感じるようになり、

    最終的には説明会やあらたで働いている知り合いの方の話から感じた雰囲気で選びました。

     

    「あらたの雰囲気って?」

     

    聞かれると、端的にあらわす良い表現が見つからないのですが(>_<)

     

    重苦しい空気がなく、明るいと私は感じました。

     

    何からその雰囲気が出来上がっているのかわかりませんが、

    それは組織が新しいからとか、ビジネスカジュアルだからというだけではなく、

    純粋にあらたにいる人が創り出している雰囲気なのでしょうね。

     

    あらたに入所してからも、そこにギャップは感じていません。

    年次の上の方も同期も、皆優しくて、とても働きやすく楽しく仕事をしています。

     

    皆さんにも、ぜひ説明会に足を運んで頂き、

    パンフレットを読むだけでは感じることのできない、あらた監査法人の雰囲気を感じてほしいと思います。

     

    *職階について

    今年7月の組織体制変更に伴い、職階の名称がStaffからAssociateに変更となりました。