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システム 監査の面白さを実感

中山 崇
システム・アンド・プロセス・アシュアランス部
マネジャー
公認会計士

PwCのメンバーファームとして。世界的にSPA分野で最も進んだ方法論を持っています。



正しい監査を実現するための縁の下で支える存在。それがSPA。

SPAは、財務諸表を作る上で欠かすことのできないコンピュータ・システムが、そのプロセスにおいて正しく運用されているかをチェックする業務を行っています。例えば、不正アクセスや不正なプログラム変更がなされていないか、会計・財務プログラムの変更があった場合にその設計図通りに組まれているかなどをチェックします。

金融庁がシステムに対するチェックの充実を指示・指導していることもあり、マスコミも大きく取り上げ、世論も注目している業務です。いわば、正しい監査を実現するために縁の下で支える存在。PwCは世界的にSPA分野で最も進んだ方法論を持っています。メンバーファームである私たちはそれをダイレクトに得ることによって、最も進んだノウハウ生かした業務を行っています。仕事の進め方、すべての土台をきっちりと押さえに行く方法論、どれを取っても優れたノウハウであると自負しています。


最先端に触れられる。それがSPAの面白さ。

システムの世界は日進月歩しており、昨日までできなかったことが、今日できる様になることがあります。例えば、監査は企業の日々の業務のすべてをチェックすることは物理的に不可能です。しかし新しいシステムを使えば、全件をチェックすることができるようになる。私はそうした新たな技術の立ち上げのチームにも参加しています。最先端のノウハウや新しい監査のやり方に触れられる面白さがSPAにはあります。


いろんな分野のいろんなエキスパートが活躍している。

数十年前は監査とシステムはまったく違う分野でしたが、今は監査をやる上で最低限のシステムの知識がないと不都合が生じます。私は監査もシステムも両方行っているので、会計監査をやる上でシステムのスキルは非常に役立ちますし、システムチェックで行う時は監査が何を求めているのかが分かるのです。SPAは現在120名で、メンバーは公認会計士に限定していません。SEやシステム開発の経験のある方などが専門家としてチームに加わっています。基本的に財務系のシステム開発経験がある方なら歓迎します。


何かに関わろう。何か新しいことをやろう。SPAなら、それがデキル。

“あらた”では若いスタッフが数多く働いています。全員で一緒に会社をつくっていこうとしています。実際、積極的にみんなの意見を取り入れています。「Speak Up!発言しよう」。その中から必要とされるもの、やらなければならないものは実行します。これが本当に風通しの良い組織だと私は思います。

仕事はどんどん増えています。だから、若くてもどんどん仕事に取り組んでもらいます。チャレンジしたい方にとって、仕事はいくらでもあります。求めるのは、前向きに何でも取り組むことのできる方。積極的に「何かに関わろう」「何か新しいことをやろう」と思っている方ですね。こうした姿勢がないと新しい会計基準ができても、自分をすぐに適応できません。だからこそ、常に積極的に新しい何かに関わる姿勢が大切なのです。



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