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業種別対応 監査の必要性

望月 史郎
TICE インダストリー・アシュアランス部

国際品質管理基準に完全準拠。“あらた”なら高い監査品質を目指せます。



世界最大級の監査法人=PwCと強い関係にある。

金融の仕事をしたくて大学卒業後2年間、証券会社で営業を経験しました。ヒューマンタッチで面白かったのですが、仕事の中身と専門性が自分の求めているものと違ったため、公認会計士の道を選びました。5年後、会計士試験に合格し、2006年12月1日に“あらた”に入社しました。

“あらた”を選んだ理由は国際性と高い監査品質を目指せること。さらに、世界BIG4のPwCのメンバーファームであったこと。世界最大級の監査法人と強い関係にあることは大きな魅力でした。

もう一つの視点は、自分のバリューアップ。就職活動でのセミナー訪問で感じたのは「フラット」。CEOがスタッフと一緒に談笑していたり、コミュニケーションの感じがとても良かった。自分に合うな、と感じました。


日本を代表するIT企業。そのビジネスを内側から見てみたかった。

現在担当しているのは、世界をマーケットとする電器・エンターテイメントグループのIT企業。名前を聞けば誰でも知っている。日本経済の歴史の中で「国際的知名度の高い企業は?」と問われれば、私の担当企業と自動車メーカーの名前が必ず挙がると思います。この2グループの監査を“あらた”は行っています。

「ビジネスを内側から見たい」。それが、会計士になった最大の動機でした。“あらた”では監査を行う企業を業種ごとに分けていますが、エンターテイメントのビジネスコンテンツに興味があったので、配属希望では迷わずTICEを選択しました。自分の趣味である映画やゲームなど、それがそのまま仕事につながって行く面白さがあります。何がリスクなのかを消費者の視点からも考えることができる。会計の監査だけでなく、ビジネスの監査も大切な要素ですから。

これからの監査はその業種に特化した専門性を持っていないと「大丈夫」だとは言えない。数字だけでなく、ビジネスのウラもオモテも考えて、リスクを把握してこそ、本当の監査だと考えています。専門性を高めることは私の大きな目標の一つですが、“あらた”の業種別対応の監査は、両方の意味で私にとって魅力的です。


“あらた”で出会う人、出会う人が魅力的。嬉しいギャップだった。

会計士は一生をかけてやっていける仕事。試験に合格したときは、組織の肩書きではなく職業である会計士として生きていける、それが嬉しかったですね。監査法人は投資家をはじめさまざまな利害関係者からの信頼があって初めて成立するものです。プロとして、使命感を持って、シビアにそしていっさい妥協をせずに、高水準の監査をこれからも追及していきたいですね。

多くの面で私の理想とマッチングする“あらた”ですが、意外というか想像以上というか、そんな一面も発見しました。それは、“あらた”で出会う人、出会う人が魅力的であること。この人の下で働きたい、この人に喜んでもらえるような仕事がしたいと心底思うことができる。私にとって、嬉しいギャップでした。



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