山崎 民和
CIPS インダストリー・アシュアランス部
前向きでやる気さえあればスキルアップできるシステムと、風土&環境があります。
5大法人を全て訪問。一番しっかりしている印象を受けた。
出産や子育てで仕事を離れてもすぐに復帰できる資格を取りたい。公認会計士を目指すようになった決め手は、一生続けていける仕事だから。大学卒業後に受験勉強を始め、5年目に合格しました。
就職活動では大手5社の監査法人全ての会社説明会に参加しました。私の判断基準は、その監査法人で働く人間。“あらた”を選んだのは年齢の近い先輩と話をしたとき、一番しっかりしている印象を受けたからです。規模が大きすぎると、組織に埋もれてしまう可能性もあります。その点“あらた”は私にとって適正規模でした。
リファードワークが中心。
所属するCIPSは製造・サービスの業種を担当するセクション。
現在は、証取監査や商法監査に関係なく親会社からの依頼で子会社を監査するリファードワーク(欧米に本社がある企業の日本支店の監査業務)が中心です。企業規模は大きくはないのですが、会社数が非常に多い。主査(インチャージ)と現場責任者、それにスタッフである私の2〜3名チームで監査を行っています。
様々な業種・規模のクライアントに行くので、いろんな人と出会えることがとても面白いです。私見ですが外資系企業は個性的な方が多いですね。「全然わかってない。もう一度勉強し直してこい!」とハッキリ言われたりします。自分にとっては、その方が勉強にもなるし、新しい知識もドンドン増えていきます。
新人でも任される範囲が広い。
監査はチームで行うので自分の担当する仕事は必ず期限中に仕上げて、後の人につなげなくてはなりません。また、一つの仕事の後には、次の仕事のスケジュールが入っています。クライアントからの資料提出が遅れた場合でも、期限に変更はありません。「宿題」となって残るので、クライアントへの働きかけもこまめに行う必要があります。
少人数で監査にあたるため、規模は大きくはないのですが、与えられる科目が非常に多い。新人が担当する業務としては任される範囲が広く、それがやりがいにつながっています。
個人の意志や希望に対して可能な限り応えるシステムがある。
入社したら上司を選べないのが普通ですが、“あらた”は違います。ネット上で全プロジェクトのアサイメント(クライアント対応の仕事スケジュール)を閲覧することができ、次の仕事はこの人の下で働きたいと思ったら、インチャージやマネジャーに直接メールを送って、希望する人の下で働くことができます。
大阪から東京へ配属変更を希望したときもそうでした。4ヵ月間の本社研修(東京)で関わったスタッフやクライアントがとても良くて、決定していた大阪事務所配属の変更申請をしたところ、受理されました。個人の意志や希望に対して可能な限り応えるシステムが“あらた”にはあります。前向きでやる気のある人にとってスキルアップできる環境と風土があると思います。