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金融 監査の専門家が目標

小林 直樹
FS インダストリー・アシュアランス部

パートナーがごく自然に私たちの飲み会に参加される。社風はとてもフランクです。



金融関係が最も強い。だから“あらた”を選んだ。

会計士をしていた叔父の仕事姿を見て憧れたのが、この道を目指すようになった動機です。大学2年から勉強を始め、その後、会計大学院を経て会計士試験に合格しました。“あらた”を選んだのは、金融関係が最も強いと言われていたから。私自身は金融について詳しいわけでもなんでもなく、漠然と興味があり、それで希望してFSに入りました。


ファンドのスペシャリストを目指したい。

“あらた”では新人だからといって下働きで使われることもなく、一人のプロとして扱われます。新人のうちから責任ある仕事を任されて、現場ではバリバリ働いています。1年目から、どんどん交渉にも出向きます。机上の勉強では知り得ない知識も多く、毎日が勉強の連続。とくに金融は独特の処理があり、銀行、証券、保険、ファンド、それぞれに専門性の高いスキルが要求されます。

そういった現場でクライアントと交渉する先輩を見て、カッコイイナーと思うこともしばしば。早く私もそうなりたい……ファンドに興味があるので、そのスペシャリストを目指したいと考えています。


風通しの良さが“あらた”の魅力。

社風はとてもフランク。とはいえ、バスケットボールを長い間やっていたせいか体育会系が染み付いていて、社会人として粗相のないようにマナーや気配りにはとくに注意しています。社風で言えば、私にとっては雲の上の存在と言っていいパートナーが、本当に普通に私たちの飲み会にも参加される。驚きますけど、嬉しいですね。

“あらた”の魅力は風通しの良さです。定期的にカウンセリングがあり、希望を聞いてもらったり、悩みを相談する機会もあります。3ヵ月に一度、異動の希望も提出することができます。そういうシステムがあることが“あらた”の風土をつくっている一つの要因ではないかと考えています。


働きながら受験勉強できるシステムがある。

最後に。一次試験を通過して、現在“あらた”で働きながら、今年2次試験に再挑戦する職員がいます。「仕事と勉強のメリハリがきちんとついて、働きながら勉強することができる。そのための研修システムもあり、講師の方も来られる。これは本当に素晴らしい」。ぜひ伝えておいて欲しいと、彼からのメッセージです。



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