Interview

水野 文絵
Fumie Mizuno

第一製造・流通・サービス部
ハイテク・情報・通信・エンターテイメント
パートナー

中小および大手監査法人勤務を経て、2002年中央青山監査法人入社。2006年あらた監査法人設立と同時に移籍後、名古屋事務所でグローバル企業の監査・内部統制アドバイザリー業務に従事。2008年から4年間、品質管理部で監査メソドロジーを担当。2012年より東京 製造・流通・サービス部に異動し、監査業務に従事。現在、法人全体の働き方改革プロジェクトのリーダー、部門の品質向上活動であるチーフ・オーディター、日本公認会計士協会 監査基準委員会副委員長、早稲田大学 大学院会計研究科講師なども務めている。

未来を感じるモノやコト
その裏にはテクノロジーとTICEの存在が

私の所属する第一製造・流通・サービス部の通称「TICE」は、テクノロジー、インフォコム、エンターテイメントの略語です。この三つに共通しているのは、テクノロジー、つまり、今の世の中でイノベーションが起きる一番の原動力がベースにあること。AIやIoT、ロボットといった将来を表現するほとんどのバズワードは、ゲームやSNS、音楽というようにインダストリーは異なっていても、クライアントのビジネスには共通して欠かせないものといえます。テクノロジーを駆使することで人が「楽しい」と感じるものを生み出すクライアントにかかわることで、私たちも常にワクワクを感じられる点がTICEの魅力です。また、インダストリーだけではなく企業規模としても、スタートアップ期から、中堅、大企業までと非常に多彩で、企業のあらゆるステージに関与することができます。

テクノロジーの進化に挑み続ける
エネルギッシュさにあふれるTICE

私自身も新しいことが大好きで、新しいことを知るときはとてもワクワクしますが、TICEのメンバーの誰もが新しいことに対して本当に積極的です。自分が知らないことをもっと知りたいという意欲を常に持ち、明るさとチームワークでミッションに取り組み、イノベーションを起こしています。このTICEに流れるエネルギッシュさも部門の魅力だと感じています。特に、圧倒的なスピードで進化し、テクノロジーで未来を創造するクライアントと向き合うTICEだからこそ、私たちも進化していくべきですし、テクノロジーによるイノベーションが起きると働き方も大きく変わっていくと思っています。例えば、働く場所や時間などの制約をテクノロジーで解消すれば、ワークスタイルのイノベーションが起きる。これまでできなかった仕事に誰もがチャレンジすることができるようになります。仕事をしていくうえではありとあらゆるコミュニケーションが非常に重要かつ大きな要素を占めているので、今まではいろいろな限界があったコミュニケーションを、テクノロジーの活用により、もっともっと自由にすることができたなら、その先に、どんな新しいワークスタイルが生まれ、どんな世界が見えるのか、とても楽しみです。

チャレンジしようと思えば、
イノベーションは自分自身にも起きる

こういう業務をやりたいと手を挙げれば、それを受け入れて、本人はもちろん、法人や部門自身も進化していくことがPwCあらた、特にTICEのカルチャーとして根付いています。私自身、名古屋事務所でキャリアをスタートし、手を挙げて品質管理部に異動、その後、東京で新しい業種・組織にチャレンジしてみたいと思いTICEに異動しました。また、法人内での品質改善活動や働き方改革の推進、法人外部の活動にも多数参加するなど、やりたいことにはどんどんチャレンジしています。私は、法人の働き方改革をリードする立場からも、PwCあらたを、世界で一番魅力があって働きやすい、社会の期待に応えられる法人にしていきたいという思いを強く持っています。そして、その先行部門としてTICEという部門があると考えています。まず、目の前にいる仲間たちがそれぞれの個性に気づき、それを伸ばし、そしてチーム全体、TICE全体で相互に高め合って、最強の組織を作る。多様なメンバーがいるからこそ、クライアントの抱える複雑な課題に対し、チーム一丸となって価値あるサービスを提供できる。それは、ひいてはメンバー一人ひとりのイノベーションにつながります。PwCあらたという、多様で魅力的な人材が集まる環境で、多くのことにチャレンジし、自分のイノベーションにも挑戦してください。TICEは、自由にのびのびとあらゆることにチャレンジできることを実感できる組織です。