監査および、その他の証明業務を産業・業種別のチーム編成で実施することにより、クライアントの属する業種特有のリスクに対応した、より専門性の高いサービスの提供をめざしています。
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また、日本の特定監査のみならず、海外の会計、監査等の基準に対応した業務を遂行するために専門の教育研修を受けた人材による国際的な会計監査業務の提供も実施しています。
■主なサービス
●日本基準の財務諸表監査
・金融商品取引法監査
・会社法監査
・各種業法に基づく監査(保険業法・投信法等)
・公開準備会社の財務諸表監査
・特殊法人監査
・その他
●海外会計基準の財務諸表監査
・国際監査基準に基づく監査
・米国監査基準に基づく監査
米国SOX法(404条)、J-SOX法等の要請に基づく内部統制監査を提供します。
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■主なサービス
●内部統制監査
・金融商品取引法に基づく内部統制監査(J-SOX)
・米国企業改革法(404条)に基づく内部統制監査
・その他、各業法に基づく内部統制監査
●第三者に対する保証と意見表明サービスほか
・委託業務に関する監査(監査基準委員会報告18号、米国監査基準書(SAS) 第70号等に基づく)
・Trustサービス(SysTrust、WebTrust)
・合意された手続(Agreed-Upon Procedures)
会計監査、内部統制監査のほか業務委託に係る統制リスクの評価業務、コンフォートレター発行業務などの各種証明業務を提供します。
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- あらた監査法人では、会計監査、内部統制監査のほか業務委託に係る統制リスクの評価業務、コンフォートレター発行業務などの各種証明業務を提供します。
■主なサービス
●委託業務に係る統制リスクの評価業務(監査基準委員会報告18号およびSAS70に基づく証明業務)
●コンフォートレター発行業務(監査・保証実務委員会報告68号およびSAS72に基づく業務)
●自己資本規制比率(証券会社)の検証業務
●日本証券アナリスト協会「投資パフォーマンス基準」に基づく検証業務
●顧客資産の分別保管に関する検証業務
●AICPA / CICA Trustサービス
●その他の検証業務
IFRS(国際会計基準)や米国会計基準(US GAAP)による財務報告作成アドバイザリーや、内部統制を含む財務報告体制に関するアドバイザリー、株式公開支援等の業務を提供します。
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- 市場ニーズに対応して、企業がより透明性のある経営管理体制の構築を進めている環境下において、監査法人が実施する客観性の高いアドバイザリー業務に対するニーズが高まってきています。あらた監査法人は、すべてのステークホルダーの期待に応える高品質なサービスを提供することにより、厳格化する諸規制や高品質な監査の必要性を認識した上で、そのハードルをクリアする意欲を有するクライアントの活動をサポートし、健全な資本市場の育成および発展に貢献することを使命と考えています。あらた監査法人は「会計の専門性」「プロセスの専門性」「グローバルな業務展開」といった3つのキーワードを基に、財務報告ならびに財務報告に関する内部統制に精通した人材を結集して、お互いが協同して業務を行う部門として、「財務報告アドバイザリー部」を設置しています。財務報告アドバイザリー部では、PwCグローバルネットワークとのシームレスなコミュニケーションを基礎に、豊富な業務経験を通じて得た知識とノウハウにより、財務報告に関連するクライアントニーズに的確に対応した業務を実施します。
■主なサービス
●IFRS(国際会計基準)コンバージョン支援業務
●米国会計基準(US GAAP)コンバージョン支援業務
●財務報告体制構築支援業務
●米国企業改革法(404条)対応支援業務
●金融商品取引法「財務報告に係る内部統制の評価及び監査」(J-SOX) 対応支援業務
●業務プロセスおよび内部統制改善支援業務
●内部監査体制構築支援業務
●国内企業の日本市場における株式公開支援業務
●海外企業の日本市場における株式公開支援業務
●日本企業の海外資金調達支援業務
日米の内部統制関連法令等に基づいた内部統制監査で培った実績と経験を活かし、クライアントの内部統制プロセスとITの活用に関するさまざまな要望に応えています。
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- システム・アンド・プロセス・アシュアランスは、ビジネスプロセスとITの管理プロセスを含んだ「システムとプロセスに関連するサービス」を提供しています。日米の内部統制関連法令等に準拠した内部統制監査で培った実績と経験に基づき、クライアントの内部統制プロセスとITの活用に関するさまざまな要望に応えています。
■主なサービス
●システム監査・情報セキュリティ監査
●情報セキュリティ管理
・ERPのアクセス管理
・コンピュータの脆弱性診断
●システムリスク管理
●外部委託先の内部統制評価(SAS70、18号監査)
●合意された手続による財務報告XBRL文書の評価サービス(SEC登録企 業向け SOP 09-1への対応)
●企業合併に際しての情報システムの評価
●ITガバナンスの構築
●システム導入に対する評価、プロジェクト評価(Project &
pre-Implementation Advisory:PIA)
・ERPシステム導入時の評価 (System Implementation Assurance:SIA)
・プロジェクトリスク管理・プロジェクト監査(Project &
pre-Implementation Advisory:PIA)
●データアシュアランス技法を活用した収益機会の最適化(Revenue
Assurance)
内部監査態勢の構築支援、人材提供(アウトソーシング等)、内部監査ツール導入支援および人材育成支援等を通じて、クライアントの内部監査に関する課題に対してソリューションを提供します。
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- 内部監査機能の効果を最大化するためには、内部監査の対象となる組織の目的、リスクの状況、管理すべきリスクの優先順位、規制環境および主要なステークホルダー(株主、経営者、取締役会、従業員等)のニーズを理解する必要があります。内部監査サービスでは、内部監査態勢の構築支援、人材提供(アウトソーシング等)、内部監査ツール導入支援および内部監査の人材育成支援等を通じて、クライアントの内部監査に関するさまざまな課題に対してソリューションを提供します。
■主なサービス
●内部監査支援:Connected Sourcing
・内部監査態勢の構築支援
・内部監査人の教育訓練支援
・グループ会社管理態勢の構築・運用支援
・海外子会社・国内子会社内部監査支援
・経営監査支援
・監査役(監査委員会)監査支援
・COSOモニタリングの支援
・リスク評価支援
・金融機関の内部監査態勢の構築
●内部統制関連支援サービス
・J-SOX文書化・評価
・US-SOX文書化・評価
・内部統制の最適化・効率化
●内部監査の品質評価
・内部評価支援
・外部評価
●統合内部監査
・統合内部監査態勢構築支援
・金融機関の財務報告に係る内部統制(J-SOX)とオペレーショナルリスク管 理態勢との融合等の支援
●コンピュータ利用監査技法(Computer Assisted Audit Techniques :CAAT)活用による内部監査の高度化・効率化
●統制自己評価(Controls Self Assessment:CSA)構築支援
リスク管理、ガバナンスコンプライアンス、クライシスマネジメントの各分野の専門家がグローバルネットワークを活用し、最新情報と豊富な実務経験いかして、クライアントの企業戦略に即したアドバイザリーサービスを提供します。
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- リスク・レギュラトリー・アドバイザリーでは、リスク管理、ガバナンスコンプライアンス、クライシスマネジメントの各分野の専門家がプライスウォーターハウスクーパース(PwC)のグローバルネットワークを活用し、最新の情報と豊富な実務経験を基礎にして、クライアントの企業戦略に即したアドバイザリーサービスを提供しています。
■主なサービス
●市場リスク、信用リスク、オペレーショナルリスク、統合リスク、自己 資本(経済資本)の管理態勢(定性面)およびリスク計量化(定量面) に関する構築支援、レビュー
●ストレステスティング対応支援
●金融商品の数理モデルを用いた時価評価方法の構築、レビュー
●新BIS規制(バーゼルⅡ)対応のための管理態勢およびリスク計量化に 関する構築、レビュー(信用リスク内部格付手法、オペレーショナルリ スク粗利益配分手法および先進的計測手法、第2の柱、第3の柱の対応)
●新しいソルベンシー規制に対応するためのリスク管理高度化
●金融機関に対する国内外の規制対応(金融検査マニュアル、金融評定制 度、監督指針対応、監督当局の検査・指摘対応等)
●ガバナンス・リスク・コンプライアンス
●事業継続管理(BCP・BCM)
・事業継続管理(BCP・BCM)態勢構築
・データセンターの災害復旧計画(DRP)構築
・金融機関向けパンデミック対策
●マネーローンダリングに関する態勢の構築、レビュー
●不正、係争事件の調査および分析(訴訟、個別の不祥事件・事故に対す る社内調査委員会の支援等)
環境配慮製品やサービスの開発等、サステナビリテイ(持続可能性)の課題を各分野での専門家の知識とPwC のグローバルネットワークを駆使することで解決し、クライアントの新しい取組みに社会的な付加価値つけていくことをめざしています。
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- 地球環境問題の深刻化、後を絶たないコンプライアンス違反、格差問題を含む雇用のあり方等、経済合理性では解決できない多くの問題が生じている中、企業や組織には従来以上に、多様な価値観、倫理・遵法、人権・労働や環境への配慮、製品安全や品質の維持といった社会的責任が強く求められます。企業や組織が直面するこうした諸々の状況はクリアすべき課題であると同時に、その対処方法や経験が差別化や新しい価値の源泉となる可能性を秘めています。環境配慮製品やサービスの開発、ステークホルダーとの協働による新たなアプローチの開発等、サステナビリテイ(持続可能性)の課題を前向きに捉えチャンスに変える企業や組織が登場しはじめています。
私どもは、サステナビリティの各分野での専門性とPwCのグローバルネットワークを駆使しクライアントの問題解決を図るとともに、クライアントの取組みを新たな付加価値に発展させることをめざします。
●環境・サステナビリティ情報に関するアシュアランスサービス
・環境・CSR/サステナビリティ報告書の保証業務
・AA1000を活用したサステナビリティ/CSR報告の保証業務
・温室効果ガス排出量・削減量に関する保証業務
・CSR経営の評価業務
・環境デューデリジェンス
・国内クレジット制度 ソフト支援サービス
・研究の受託、事業の受託
サービス提供:株式会社あらたサステナビリティ認証機構
●環境・サステナビリティ情報に関するアドバイザリーサービス
・環境・CSR/サステナビリティ報告書の作成支援
・ステークホルダーエンゲージメントの支援
・環境・CSRマネジメントの支援
・環境会計・CSR会計構築支援
・温室効果ガスマネジメントの支援
・廃棄物マネジメントの支援
・REACH 対応支援
・森林ビジネスのシナジーリスク分析と戦略支援
・サプライチェーンのCSRマネジメント支援
・環境債務評価の支援
・研究の受託、事業の受託
サービス提供:株式会社あらたサステナビリティ