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3年目に入って、現場で主査の役割を務めるようになりました。仕事を与えられる立場から、チームをまとめる立場へ。その難しさを実感して、「1からやり直しだ!」と気持ちも新たに意気込んでいる今日この頃です。


シニアアソシエイトになってからますます責任感を感じるようになったのはもちろんのこと、判断も早くなりましたね。私の判断が遅れることで、クライアントを含めすべての人に迷惑が掛かることになります。的確な判断を迅速にする、それが少しずつできるようになった点が成長したと思います。


自ら成長していくのはもちろんですが、アソシエイト一人ひとりに必ずコーチがついて、中長期的に育てていくPC&D人材育成プログラムでは、スキルの向上だけでなく、個々のビジョンや、モチベーションの変化など、日々のコミュニケーションを通じて、細やかなケアが行き届いていているようです。
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プライベートでも自分みがきをしている女性が多いのもあらたの特徴です。語学学校費用の補助制度等を利用して、休日に英会話のレッスンに通ったり、PwC Funsに参加してCooking部やBeauty&Health部、愛花会(フラワーアレンジメント部)等の活動をしている先輩がたくさんいます。
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いずれは、海外で日本企業のサポートができるようになりたいです。前職時に赴任したインドでは、日本企業はビジネスパートナーとしてすごく尊重されているのに、英語力がネックとなり十分な意見交換や交渉ができていないと感じました。そういったミーティングの場で、本当の意味での意見交換ができるようなサポートがしたいですね。


家庭を持っている女性も多いのですが、皆さん、仕事も家庭もきちんとやられている印象を持っています。やるべきことが多いはずなのに、上手にコントロールしているのが魅力的。そういう姿を間近で見ているから、私自身も出産してもなお専門知識を深めながら仕事を続けていきたいと思っています。


1ヶ月の休暇をアメリカのビジネススクールで過ごしました。51カ国から集まった105名の参加者たちは、誰もが向上心を持った意欲的な人たちばかり。彼らの強烈なパッションに私は圧倒されてしまいました。以来、いつの日か「世界に飛び出そう」と思うようになりました。
※現在は念願が叶い、PwC Australiaに赴任中です。



