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世界の経済環境は厳しさを増しています。その中で、企業はビジネスモデルの変革、コスト構造の見直し、IFRS(国際財務報告基準)を含む新制度への対応など、 数多くの課題に直面しています。PwC(プライスウォーターハウスクーパース)は、このように複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、 クライアントの産業に特化した監査、アドバイザリー、税務に関するサービスの提供を通じて、企業経営を多角的にサポートしています。
世界154カ国に161,000人以上のスタッフを有するPwCのグローバルネットワークを活かして、世界中の知識や経験、 ソリューションを共有。 常に新しい視点から、時代に即した実践的なアドバイスを提供しています。

Fortune Global 500にランキングされた415 社(全体の83 %)、およびFT Global 500の415社(全体の83%)がクライアント。世界から頼られている企業です。

PwCは、Universum社が発表した「最も魅力的な企業トップ50」において、世界第2位を獲得しました。
このランキングは、アメリカ、日本、中国、ドイツ、フランス、イギリス、イタリア、ロシア、スペイン、カナダ、インドにおいて、
経営学を専攻する学生に 行った調査に基づいたものです。
これは雇用主としての「企業ブランディング」を手がけるUniversum社が、世界で初めて就職先としての企業の魅力をランキングにしたもので、
優秀な人材確保や定職率等項目で優れた企業がランクインしています。

PwCの全スタッフに占める女性比率は入所時に約50%、パートナーでは約15%となっており、多くの女性が活躍できる環境が整っています。

深刻な人道危機が続くスーダン・ダルフール地方。現在約27万人の人々が12の難民キャンプに分かれ避難生活を余儀なくされています。
PwCと国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、4つの難民キャンプにおいて、6歳から14歳までの子供たち20,000人が通う学校に、
これまでに32の教室を提供しました。このプロジェクトでは、世界各国のPwCメンバーファームより、10日間で400万米ドルの寄付が集まりました。

| 名称 | あらた監査法人(英文名称:PricewaterhouseCoopers Aarata) | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 設立 | 2006年6月1日 | ||||||||||||
| 業務開始 | 2006年7月1日 | ||||||||||||
| 出資金 | 20億2,200万円(2011年3月31日現在) | ||||||||||||
| オフィス所在地 |
東京
名古屋
大阪 |
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| URL | www.pwc.com/jp/assurance/ | ||||||||||||
| 代表者 | 初川 浩司 | ||||||||||||
| 人員 |
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| 関連グループ |
プライスウォーターハウスクーパース株式会社 税理士法人プライスウォーターハウスクーパース |


あらた監査法人は、卓越したプロフェッショナルサービスとしての監査を提供することをミッションとし、 世界最大級の会計事務所であるPwCの手法と実務を、わが国の市場環境に適した形で提供しています。さらに、 IFRS(国際財務報告基準)の導入、財務報告に係る内部統制、また株式公開に関する助言など、幅広い分野でクライアントを支援しています。
PwC Japanは、あらた監査法人、プライスウォーターハウスクーパース株式会社、税理士法人プライスウォーターハウスクーパース、およびそれらの関連会社の総称です。各法人はPwCグローバルネットワークの日本におけるメンバーファームであり、それぞれ別法人ではありますが、緊密に連携をとりながら業務を行っています。
複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanでは、監査およびその他のアシュアランス、アドバイザリー、そして税務における卓越した専門性をシームレスに連携し、それらを有機的に協働させる“One Firm”としての体制を整えています。
こうしたワンストップのトータルサービスとグローバルネットワークという2つの強みを生かし、公認会計士、税理士、その他専門職員約4,000人を擁するプロフェッショナルサービスファームとして、クライアントニーズにより的確に対応したサービスを提供します。
現在、日本企業のグローバル化へのニーズはますます強まっています。日本の多くの企業が、少子高齢化に伴う人口現象で縮小する国内市場から、高い成長を続ける世界市場に目を向けています。中国やインドなどの新興国では、人々の生活水準が向上する中で、日本製品に対する需要が拡大しています。
また世界各国で、電力や鉄道、通信、上下水道など社会基盤の整備計画が進み、環境に配慮した高い要素技術やシステム構築、管理能力など、日本の技術やノウハウが求められています。
PwC Japanは、グローバルネットワークをこれまで以上に駆使し、クライアントの皆様と現地をつなぐ“ハブ”となることで、グローバル競争時代の企業のさらなる価値創造に努めています。


自動車業界では、部品メーカー、完成車メーカー、販売会社(ディーラーおよびディストリビューター)および自動車金融会社が、世界規模で激しい競争を繰り広げています。 そのような事業環境の中で、自動車業界はより厳格な環境規制対応、サプライチェーンマネジメントやコスト削減等の問題を解決しなければなりません。 エネルギー業界も、石油・ガス、ユーティリティなどの各産業において、成長戦略、環境規制、社会的責任および法令遵守リスクなどの課題に直面しています。
あらた監査法人の自動車・エネルギーチームでは、監査クライアントに関して高品質の監査サービスを提供し、 さらに独立性を維持できる範囲内でPwC(プライスウォーターハウスクーパース)のネットワークをフルに活用して、上記の問題解決に取り組んでいます。 また、監査クライアント以外の企業に対しては、永年培ってきたノウハウとPwCのネットワークの利用により種々のサービスが提供できる体制をとっています。
化学・医薬・産業資材業界は、私たちの生活の改善に大きく貢献し、堅調な成長を遂げてきました。しかし、これらの業界も大きな課題に直面しています。 新製品・新薬開発や販売を含む事業の効率化を目的とした世界レベルでの業界再編が繰り広げられる一方、生き残りのための事業の選択と集中といった事業変革への対応が求められています。
化学・医薬・産業資材チームでは、各々の業界に精通したプロフェッショナルが国際監査基準に準拠した高品質な監査を提供します。 また、内部統制の構築・評価支援や会計基準の統一など、財務報告に関連したアドバイザリーサービスのみならず、事業再編や事業改革などの課題解決をPwCのネットワークを駆使して支援します。
小売・消費財・サービス業界では、市場の飽和化・人口減少・顧客の商品知識向上に加えて、代替的なセールスチャネルの出現、卸と小売の役割の変化等多くの問題を抱えています。 特に日本市場では競争の激化と卸売業から小売業へのパワーシフトが顕著です。このような成熟産業である同業界に属する会社は、継続的な利益創出のために厳しい経営改革が求められています。
小売・消費財・サービスチームでは、最先端のリスクアプローチに基づく監査のほか、小売・消費財・サービス業に属する企業が対応を求められている各種業務改善、 コーポレートガバナンス体制の確立や連結決算早期化を含む財務報告体制の見直し、ブランドマネジメントなどについて適切なアドバイスをします。
テクノロジー分野では、製品のコモディティ化や価格競争の激化への対処、管理業務のアウトソースによるコスト低減等のほか、資金調達や、 知的財産価値の管理等も重要課題となってきています。情報通信分野でも価格競争がより激化し、付加価値のあるコンテンツのビジネス化等が経営課題となる一方、 関連する法規の動向への対処も経営上の重要課題として対応が求められています。また、エンタテイメント関連分野では、グローバルスケールでの業界再編や、 メディア技術の進展とともに他分野との融合が進む中でコンテンツロイヤリティのマネジメントがますます重要課題となってきています。 ソフト資産の獲得・売却の国際化、多様化は、会計・税務面でも適切な対応が必要となる重要な課題といえます。
このように、テクノロジー・情報通信・エンタテイメント関連事業では、技術そのものだけでなく、市場へ提供する製品・サービスが急激に進化・多様化しています。 ビジネス機会の創出、業界の再編等など、日々変革が進展する中で、企業は事業上の課題を迅速かつ適切に解決することを求められています。 また一方で、消費者、ユーザー、投資家、市場、規制当局を含むさまざまなステークホルダーとの関わりがより一層重要となり、 その評価がビジネスの成功の鍵を握るようになってきていることから、彼らの期待と要請に適切かつタイムリーに応えていくことも事業経営者にとって最重要課題となってきています。
テクノロジー・情報通信・エンタテイメント関連事業に精通したプロフェッショナルは、業界特有の課題を含む事業上の課題や、 適時・高品質の情報開示の実現および内部統制評価・改善等の課題を解決するビジネスパートナーとして付加価値の高いサービスを提供します。 また、グローバルな課題に対しても、PwCの人材・情報資源等を活用して、課題解決のためのグローバルビジネスパートナーとしてサービスを提供します。
サブプライムローンに端を発した世界レベルでの金融危機を経て、グローバルの金融インダストリーは将来に向けた新しい枠組みを構築しつつあります。 過去の教訓をもとに、既存の法制度や規制環境の見直しが行われていることと併せて、金融機関側もビジネスモデルの変革を見据えた持続可能なマーケットを創造し、 業務を展開することを模索しています。
■銀行・証券
サブプライムローン問題から端を発し、リーマンショックを経て、日本を含む世界の証券業界、銀行業界は、再編の嵐に巻き込まれました。
わが国では影響は比較的小さかったとはいえ、その後遺症からは完全に立ち直っているとはいえず、さらなる再編の波が押し寄せることも十分に予想されます。
さらに政権交代が金融界に及ぼす影響も見逃すことができません。このような変革の時期こそ、業界のさまざまなニーズが高まり、
私どものプロフェッショナルとしての経験と知識を役立てる機会が増加するものと考えています。
私どもあらた監査法人の銀行証券チームは、監査を中心としたアシュアランス業務を担当するFS(ファイナンシャル・サービス・アシュアランス部)、
IFRS(国際財務報告基準)へのコンバージョンなどの会計アドバイザリーサービスの提供を中心とするFRA(財務報告アドバイザリー部)、リスク管理、
コンプライアンス管理およびBIS規制などのアドバイザリー業務を実施するRCS(リスク・コントロール・ソリューション部)の3部門で銀行証券業界にサービスを提供する体制を構築しています。
これらの部門が、海外のPwC銀行証券チームとのネットワークも活用し、グローバルのベストプラクティスも紹介しながら、
プロフェッショナル集団として、金融機関のあらゆるニーズに応えられる付加価値の高いサービスを提供します。
■保険
日本の保険業界は、国内保険市場が伸び悩む中、損害保険業界の再編、大手生保の株式会社化、海外への進出など、ここ数年で大きな変化を見せておりますが、
会計および経営管理面においても、IFRS(国際財務報告基準)の保険契約に関するフェーズ2の議論、ソルベンシーマージン比率の見直し、
統合的リスク管理の必要性の高まり等、数多くの課題に直面しています。
私どもあらた監査法人の保険セクターは、日本で保険事業を行なっている保険会社全体の3分の1以上の保険会社に対して監査・保証業務を提供し、
それ以外の保険会社に対しても多くのアドバイザリー業務を提供しており、保険に特化した専門家集団としては監査業界の最大手であると自負しております。
海外においても、PwCは多くの大手保険会社を監査クライアントとするとともに、多くの保険会社に対して多岐にわたるアドバイザリーサービスを提供しています。
私どもは、クライアントとの関係を重視し、PwCのネットワークを十分に活かすことによって、蓄積した経験とノウハウを提供するとともに、
保険分野におけるThought Leadershipの役割を果たすことにより、保険業界の発展に寄与していきたいと考えています。
■資産運用
わが国では、少子高齢化の進展、年金制度への不安、超低金利の長期化から貯蓄から投資へのシフトがさらに進むことが予想されますが、
そのような環境の中で、投資資金を効率的かつ効果的に運用するため、資産運用サービスのさらなる発展が期待されています。
私どもあらた監査法人の資産運用チームは、資産運用業界に精通したプロフェッショナルにより、投資信託、Jリートを含む投資法人、特定目的会社、資産運用会社、
信託銀行等に対して、会計監査、SAS70検証業務、ファンドに関する各種アドバイス業務、内部統制の評価および構築支援業務等多岐にわたるサービスを提供しています。
私どもは、海外のPwC資産運用チームとのネットワークを十分に活用することによって、グローバルのベストプラクティスを皆様に紹介し、
付加価値の高いアドバイス業務を幅広く提供することによって資産運用業界の発展に寄与していきたいと考えております。

クライアント先で、監査業務の実作業を行うことが主な役割。チームで行う業務が多いため、先輩やインチャージ(主査)から指示・教育を受けながらスキルアップ。
アソシエイトであっても、実力次第でインチャージを任されることもあります。
平均的には、3~4年でシニアアソシエイトへとキャリアアップしていきます。
インチャージとして、監査手続やスケジュールの責任を担う。予期せぬトラブルなどが起こった際にも、臨機応変に対応する力が求められます。
責任範囲が広くなった分、やりがいも大きくなり、監査業務の面白味を実感する場面も多くなってきます。
担当するクライアント数も増え、複数のプロジェクトを並行してマネジメントしていく力が求められます。
部下のモチベーション向上や、品質の管理をする一方、パートナー・ディレクターといった上司への報告業務など、マネージャーはチーム全体の成功のための要となる、やりがいのある役割です。
クライアントのビジネスを深く理解するだけでなく、クライアントを取り巻く環境や、市場の変化など、監査上のリスクをトータルな視点で把握して、監査業務の戦略や方針を示します。
最終責任者として、クライアントへのプレゼン能力、部下とのコミュニケーション能力など、高いソフトスキルも求められます。


2006年あらた監査法人に入所。フィナンシャル・サービス・アシュアランス部に配属となり、グローバル投資銀行の監査およびアドバイザリー業務を担当。2008年海外転勤でNYに。NYでは主に投資銀行の監査業務を担当。2010年に帰国。現在はフィナンシャル・サービス・アシュアランス部のシニアマネージャーとして活躍中。

NYに着いた次の日に早速アトランタで2泊3日の中途採用研修。研修も飛行機で行くアメリカの広さにまず驚きました。ラガーディア空港のチケッティングから手間取ったのですが、中途採用研修で“PwCのValue”についてディスカッションをして発表したり、チームを組んで地元の子供たちのために自転車を組み立てたり、ディナーでは指定されたお題に基づいて自分のことを話したり、日本のPwCではやったことのなかった方法の研修に驚きと戸惑いの連続。本当にこれで何か学んでいるのだろうかと疑問に思いながら、正直な気持ちでは既に帰国したくなりました。
初の現場(クライアント)出社日、少なくとも日本のPwCであれば周りが気を遣っていろいろな人に紹介してくれたり、お昼に連れて行ってくれたりするのですが、そのような気遣いは人の出入りが激しいNYではないらしく、あまり気に留めてもらえませんでした。突然チームのパートナー&マネージャー会議に参加することになり、準備もできずに参加したのですが、話されている内容に全くついていくことができず、一言も発することなく終わってしまいました。このような調子で初めはがっかりの連続の日々でした。
初めは驚きと戸惑いの毎日でしたが、日本人らしくコツコツと働き、日本人なりにアメリカ式コミュニケーション方法を習得し、少しずつ監査チームやクライアントと打ち解けることができました。2年間は本当にあっという間で帰国する頃にはやっと人並みの仕事をさせてもらえるようになっていました。アメリカ人のようには英語をしゃべれない私にマネージャーとしての仕事を任せてくれ、指導をしてくださったアメリカの上司と、そんな私を先輩として扱ってくれた監査チームのスタッフ、私に対応してくださったクライアントの方々には今でも本当に感謝しています。2年間NYで仕事をすることによってPwCやクライアントの方々とのかけがえのない出会いがありました。これはこれからもずっと大事にしたいと思っています。

投資銀行のNY本社チームで働いて、アメリカの投資銀行が本社においてどのように機能しているかを監査というプロセスを通して目の当たりにできたのは素晴らしい経験でした。
特に驚いたのがクライアントの組織力とコミュニケーション能力。毎日のように各地域拠点、部門間で連絡を取り合い、情報共有と意思決定がとてもスピーディでスムーズ。金融機関としてのリスク管理方法、規制当局へのコミュニケーションの方法、取引の評価と管理のプロセス。金融危機のときこそ、クライアントの本領が発揮されるのを見ることができました。そのクライアントに対応する監査チームにもクライアントと同様の組織力とコミュニケーション力が求められます。また、グローバルな監査チームをまとめ、クライアントが直面する会計上、規制上、オペレーション上の課題に対して、タイムリーに、かつ入念に準備して応える監査チームのクライアントサービスの精神に学ぶものが沢山ありました。
帰国してようやく1年ですが、アメリカに渡った当初毎日帰国したいと思っていた記憶は薄れ、後輩には必ず海外で働くように勧めています。自分のコンフォートゾーンを抜け出してこそ得られる貴重な教訓と経験を後輩の皆さんにも是非体感してもらいたいと思います。


同期入所する仲間たちの中には、社会人経験を積んできた人たちもたくさんいて、経理の実務やクライアントのビジネスについて既に相当の知識を持っていた人もいたので社会を経験していないことへの不安もありました。また、法人の雰囲気も堅いというイメージを持っていました。しかし、実際に入所してみると職場の雰囲気はとてもフランクでした。そのようなカルチャーや雰囲気は、入所から数年たった今でも変わらないと思います。

日本に来ている外国人と一緒に働いたり、海外のPwCのチームとのコミュニケーションなど、日常的に英語を使う環境にあります。しかし、入所の際に高いレベルの語学力を求められるわけではありません。所内では研修も行われていますし、多くの外国人が在籍していますので、語学を身につけたいという意欲があれば上達できる環境があると思います。そして、語学が身に付けば仕事の幅が広がるので入所してこられる皆さんには是非このような環境を利用してほしいと思います。

卒業旅行に行ったり、ダイビングのライセンスを取ったりして過ごしました。実際に仕事を始めてみると、日々の仕事時間はある程度自分でコントロールできるものの、長期の休暇をとることは難しい場合もあります。学生時代の時間というのは、今思い返せば、とても自由で貴重な時間だったと思います。長期の旅行に出たり、自由な時間があるからこそできることがあると思いますので、今の時間を大事に使ってほしいと思います。

試験勉強も山場で暑い中大変だと思いますが、もう少しですので頑張ってください。あらた監査法人は一人ひとりの個性を尊重するとても働きやすい法人です。近いうちに皆さんと一緒に仕事をすることを楽しみにしています。


商学部だった大学時代に学んだ簿記の授業をきっかけに会計士に興味を持ち、会計士資格を受験。あらた監査法人に決めた理由は、「新しい組織で、職員の明るい雰囲気に惹かれたこと」だったという。入所後は、銀行や証券会社などを担当するフィナンシャル・サービス・アシュアランス部に配属となり、これまで国内系および外資系証券会社や外資系銀行といったクライアント業務に従事。

あらた監査法人が社会人のスタートとなった私にとって、仕事で経験することの何もかもが初めてのことばかりでした。もちろん、基礎的な会計業務の知識は受験勉強を通じて身につけてきましたが、入所後に配属となった金融部門では、業界および特有の会計処理の勉強からスタート。経験を積むごとに担当する科目は増え、クライアントの幅も広がっていきました。
当法人は、若手職員でも責任のある大きな仕事を任せていくカルチャーがあります。チームで一番の若手でも、クライアントの問い合わせに対して、自分で考え自分で判断してクライアントが納得できる解答をする。問題が発生した場合の状況判断や対応策に関しても、初めは上司や先輩がフォローしてくれるものの、業務を経験するにつれ、重要な場面での判断も任せてもらえます。
私は現在、ある金融系企業の監査業務を担当しています。入所当初から私自身、持ち味として実践し続けているクライアントとのコミュニケーションをこれまで以上に密接に行うことはもちろん、会計監査のプロとして、時には毅然とした態度でクライアントと向き合い、仕事を進めていくことの大切さを学んでいます。プロジェクトの最前線で業務を進めるという立場である以上、仕事の成果やトラブルなどの全てが私自身だけでなく、チームに降り掛かることも経験しました。世間では若手と呼ばれる私が、こうした責任あるポジションで監査業務が経験できることはとても尊いことであると思いますし、私のような若手にも積極的に大きな仕事を任せてくれる当法人の環境にやりがいを感じています。

大学時代、商学部のカリキュラムで受けた簿記の授業で、会計士に興味を持ったことがきっかけだった私のキャリアは、この先自分の意識と行動次第でどのようにでも進むことができると感じています。実際にあらた監査法人では、さまざまなキャリアを歩んでいる方や働き方を実践している方がいます。
たとえば、今以上に語学力を身につければ、英語が活かせるプロジェクトに携わることができます。また、周りの上司や先輩に、結婚・出産を経て、子供を育てながら頑張っている方もいらっしゃるので、私も将来長く活躍したいという気持ちもあります。現在金融系のクライアントを担当していることもあり、アドバイザーとして新しいキャリアを経験してみたいという思いもあります。こうした私の思いや希望は、あらた監査法人でなら、必ず実現できると思っています。そのためにも、私自身今以上に多くの経験を積むことの必要性を感じていますし、自ら手をあげて、積極的に大きな仕事に挑んでいきたいと考えています。
私には、入所以来「なりたい自分の姿」があります。それは、クライアントにとってなくてはならない存在になること。会計士という仕事において、「商品」は自分自身です。つまり一人一人の人間性が、商品やサービスの質に大きくかかわっていきます。だからこそ、私は私とビジネスを進めていく全てのクライアントから「笠原さんなら安心して任せられる。この先もずっと笠原さんに任せたい」と言っていただけるような存在になるという目標を実現するために、もっともっと成長していきたいと思います。


説明会でお話しした方とフィーリングがあったというか、とても雰囲気がよい環境なんだろうなと思って入所を決めたので、環境面でのギャップはありませんでした。実際に古い慣習にとらわれず、新しい考え方や価値観を積極的に取り入れていると感じましたし、上司や先輩もとてもきさくで、緊張していた私に、仕事がしやすいような環境を作ってくださいました。これは良い意味でのギャップですが、実際に仕事に携わってみると、クライアントとの距離が想像以上に近いことは驚きでしたし、キャリアも経験も少ないうちから、大きな仕事や決断の場面で“任せてもらえる”環境に、改めて「あらたでよかった」と感じています。

英語ができることで、視野や可能性は一気に広がると思います。私自身、チームのトップが外国の方だったこともあり、その場合はミーティングも英語で行われることが多いので、最初はその状況に戸惑いました。また、社内には多くの外国籍の方が活躍しており、気軽に声をかけてくれます。英語に自信がない私のペースに合わせて話をしてくださるので、とてもありがたいですね。その他、入所後の研修の中で英語を学ぶ機会もありますし、法人内では定期的に英語を学ぶコースもあります。このように英語に触れる・使う機会はたくさんありますので「英語を学びたい」「仕事に活かしたい」という意欲の高い方であれば、必ず身につきます。

受験の時は、大学の講義がある日を除いて、ほぼ一日中専門学校で勉強に取り組んでいましたので、常に「勉強しなければならない」という意識が頭のどこかにある状況でした。そんな毎日から解放され、自由な時間を過ごすことが久しぶりだったので、自分の中で「これがしたい!」と思ったことには積極的に時間を使いました。例えば、社会人になれば、ここまで自由な時間を過ごすことはできないと思ったので、国内や海外へ旅行に行きました。今思えばかなり贅沢な時間でしたね。しかし、合格後のあの時と同じ…というわけにはいかないものの、今も一つのプロジェクトが終わればまとまった休みを取れるので、時間があれば旅行に行っています。

私自身、今すごく恵まれていると感じます。それは、仕事面でも環境面でもです。学生のみなさんは大変な毎日を送られていると思います。私も学生当時はそうでしたし、合格して、あらた監査法人に入所するまでも不安でいっぱいでした。実際に入所してみると、新人にも積極的に仕事を任せてくれますし、まわりの先輩からのサポートもありがたいくらいに手厚い。さらに、想像以上にキャリアや働き方の選択肢が広いことは発見でした。不安に思うことも多いと思いますが、まずは飛び込んできて欲しいですね。働きやすい環境や素敵な先輩や仲間、そしてやりがいのある仕事がきっとみなさんを待っています。


入所9年目のベテラン会計士。入所当初は中小企業を中心とした監査業務に携わっていたが、3年ほど前から上場企業の監査業務を担当。海外案件に携わりたいという入所前に描いていたキャリアとは大きく異なるが、会計士としてのステップアップを日々実感している。

私は、会計士の仕事を「サービス業」と捉えています。監査業務は簡単に言うと、企業の公表する財務諸表が会計基準に準拠していることを独立の立場から判断していく仕事ですが、監査業務という枠組みの中でクライアントに付加価値を提供することができる仕事だと考えています。
このことに気付かせてくれたのは、入所4年目くらいに担当したクライアントでした。そのクライアントはあまり規模の大きなクライアントではありませんでしたが、お世辞にも会社の内部統制が強固であるとは言えない状態でした。当時、監査業務を通じて、ある特定エリアの内部統制で脆弱な箇所が識別されたのですが、限られた会社のリソースをどのように配分し、内部統制を最適化していくか、担当者と膝を突き合わせて話をしました。また内部統制の話に限らず、会社からの相談事項はどんな些細なことであっても真摯に対応していました。その結果、監査が終わった時に「担当が並木さんでよかった」という言葉をクライアント担当者からいただき、月並みですが、すごく嬉しかったですね。
ただ帳簿をめくって監査業務を遂行しているだけではクライアントとの信頼関係はなかなか構築できません。会計士という独立性を保持しながらも、監査を通じてクライアントのビジネスやそのリスクを理解、把握し、監査手続を実施していく。そのプロセスの中でクライアントに付加価値を与えられるような仕事を1つでも多く行っていきたいと考えています。

これほど会社という組織を間近で見て、感じられる仕事はない。会計士として8年間携わってきた私の実感です。私たちは入所してから、実にさまざまな会社とかかわっています。多種多様なビジネスモデルがあり、ストラクチャーがあり、仕組みがあり、働く人がいる。しかも、同じ会社であっても時代や法改正に伴って、組織の姿かたちも変化していく。監査業務とひとくくりにしても、どれ1つとして同じものはありません。ものづくりの現場を知るために工場見学に行くこともあれば、大企業の社長と直接ディスカッションすることもある。会計士だからこそ得られる見識や経験は少なくないですね。
また、ここ数年で企業監査を取り巻く環境は大きく変化しています。新しい会計基準の施行や監査法人の責任の厳格化などを背景に、会計士が担うべき領域は拡大。私が入所した頃と比較すると、よりクライアントの業務を理解するために、クライアントとのコミュニケーションを密に図る必要があることを実感しています。
たとえばIFRS(国際財務報告基準)対応は単なる会計ルールの変更ではなく、業務プロセスやシステムの更新、管理体制の刷新などが伴う可能性があります。これまでの業務のあり方や常識を根本から見直す必要があるこの案件において、最適解はまだ存在しない。ゼロから作り上げていくフェーズだからこそ、会計士はこれまで以上にクライアントのビジネスパートナーとしての信頼を獲得しなくてはならないのです。会計士として9年目を迎える今も、そしてこれからも、学ぶべきこと・知るべきことはなくなりそうにありません。


当時は名刺交換の仕方から監査業務の仕事内容まで、不安じゃないことなんて一つもなかったですね。特に心配だったのが、自分が必死でやってきた試験勉強が実際の仕事の中でどう役立つのか?という点でした。この点については、入所してから周りの先輩方に非常に助けられました。受験勉強では学ぶことの出来ない仕事の進め方やクライアントとの信頼関係構築の仕方などについては、先輩方を参考にさせてもらいました。自分の周りには幸いにも非常に前向きでパワフルな先輩方が多く、私も自然と仕事に引き込まれていました。手本にすべき存在であり、今でも刺激を受けています。

できるに越したことはないですが、そこまで不安に感じる必要はないと思います。私自身、入所前は英語がほとんどできませんでしたし、入所してからも特別なトレーニングを受けたことはないのですが何とかなっています。あらたでは英語研修にも注力していますし、グローバル案件も豊富で、携われるチャンスもありますので、前向きに仕事に取り組もうとする姿勢があれば、業務上必要な英語力は身につくのではないでしょうか。私もこれから語学力を身に付けて、今とは異なる環境で経験の幅を広げたいと考えているところです。

入所する前は人によっては色々な不安があったりするでしょうが、入所からしばらくは仕事に没頭することになると思いますので、是非「今しかできないこと」をしてほしいですね。私の場合はカンボジアやアマゾンやマチュピチュをはじめ世界中を旅しました。特にマチュピチュは現実離れした神秘的な世界でとても感動しましたね。これまでに20カ国以上は行っているのではないでしょうか。汐留オフィス23Fの会議室名は「アンコールワット」や「タージ・マハル」などの各国の世界遺産にちなんでいますので、すごく旅行に行きたい気持ちになるのですが遠隔地ともなるとそう簡単には行けませんから入所前に行っておいてよかったとつくづく思います。

企業の経営を間近で見ることも、大企業の社長と直接会話することも、工場で製品が完成する工程を見ることも、会計士でなくては経験できなかったことだと思います。さまざまな業界、さまざまな企業を担当して、経験の幅を広げられるのは、会計士ならではの醍醐味ですね。また、あらたであれば海外オフィスで働いたり、コンサルタントとして活躍したりと、さまざまな選択肢が広がっています。厳しくとも楽しい未来が待っていますので、一緒にキャリアを重ねてきましょう。


公認会計士の資格を取得した後、あらた監査法人に入所。保険セクター、銀行・証券セクターで監査業務を担当し、2年目には現場責任者を経験。あらた監査法人が毎年1回実施している希望者の部門間異動制度「OEP(Open Entry Program)制度」を活用し、プライスウォーターハウスクーパース株式会社に転籍。自身の目標である「経営コンサルタント」のキャリアを実現するための新たなスタートを切った。現在は、M&Aに関する財務デューデリジェンス等の業務を担当している。

あらた監査法人で「会計士」としてキャリアをスタートしたルーツを振り返ると、大学時代に遡ります。ゼミの教授に「長谷川君は、将来何をしたいんだ」と聞かれた時、当時は漠然としていましたが「経営コンサルタントになって、人の役に立ちたい」と答えました。教授からは、目標を実現するための基盤作りとして、将来的に経営コンサルタントの仕事で活かせる会計士の資格を取得するか、もしくはそれに順ずる能力を身につけるべきというアドバイスをいただきました。実は、私の兄も会計士で、活躍していた様子を身近で見ていたので、兄に負けたくないという思いも、私を後押ししたのではないかと思っています。
会計士の資格を取得し、目標である「人の役に立つビジネスパーソンになる」ための第一歩を、あらた監査法人でスタートしました。当法人に入所を決めた理由は、当時は他法人に比べて、成長段階にあった小規模な組織だったこと。言い換えるなら、他法人に比べて、組織全体の動きも早く、一人一人に求められる仕事の幅が広い=成長のスピードが早いと感じたことが決め手になりました。入所後は、まず保険業界のクライアントを担当するセクターに配属。2年目には銀行系のクライアントを担当するセクターに配属となり、ある銀行の金融子会社の監査業務では、インチャージ(現場責任者)を担当しました。思えば、この時クライアントの担当者と日々ミーティングを繰り返しながら仕事を進めてきた経験が、その後の仕事にも大きく役立ちましたし、私が経験したことや得てきた知識やノウハウが、今の現場で仕事を共にする仲間から求められています。

「経営コンサルタントになる」という目標を実現するため、入所4年目にあらた監査法人の「OEP制度」を活用し、プライスウォーターハウスクーパース株式会社に転籍しました。現在、国内から海外市場に参入する企業や、日本でビジネスを展開する外資系企業のM&Aを実現させるための財務デューデリジェンス等を担当。入所2年目にインチャージを担当したことで、金融業界のリアルな情報や知識をクライアントから直接得た経験が、この新しいフィールドでも活かされていると感じています。たとえば、社内のコンサルタントから「M&Aにかかわる財務処理をどのようにしたらよいか」などの質問には、これまでの経験に基づいたアドバイスができることは大きいですね。
新しい環境で苦労を感じることはありません。これまでの経験が存分に活かせていますし、これまで以上にクライアントから相談を持ちかけられる機会も多く、クライアントと直接向き合いながら仕事を進める時間が多くなりました。私の中でも、「クライアント目線」をこれまで以上に強く意識するようになったと感じています。
改めて、あらた監査法人の魅力は、一人一人の考え方を真剣に受け止め、尊重してくれるところだと思います。皆それぞれに目指すキャリアや人生のプランがあり、私のように、思い描く道の先に監査法人とは別のキャリアがある人、海外で活躍したいという人など、一人一人と向き合ってくれますし、実現への機会もくれる。だからこそ、大切なのは自分の中に確固たる「道=目標」を持っていることであると思います。


私の場合は特に不安はありませんでした。私の中で「人の役に立つような仕事がしたい」という目標があり、それを実現するためのファーストステップとして会計士、監査法人でのキャリアをイメージしていましたので、「ここで何を学ぶべきか」「どのようなキャリアを構築していけばよいのか」を考えていました。入所後も気の合う同期や面倒見の良い先輩達に囲まれていたため、仕事が忙しい中でも不安を感じることなく過ごしています。

仕事をしていれば、英語が必要になる場面が必ずやってきます。海外とやりとりを行うこともあります。だからと言って心配する必要はありません。あらた監査法人では、英語を学ぶための研修が用意されていますし、日々の業務では先輩やまわりの人たちがフォローしてくれます。しかし、いつまでもまわりの人を頼り続けるわけにはいかないので、少しでも自分の力でコミュニケーションが取れるよう、自分自身で日々学ぶ努力をすることが大切であると思います。私自身、英語は大学受験で使って以来勉強していませんでしたし、入所当初に語学力があったかと聞かれれば、自信を持って「あった」とは言えないです。私も入所してから英語を本格的に勉強しはじめました。

入所までの時間は、アルバイトや旅行に使いましたね。バイトはアパレルや引越しなどいろいろと経験しました。旅行は京都、沖縄などです。社会に入ったらなかなか時間が作れないかも知れないと思い、出来る限り自分のために時間を割きました。合格発表の前日には京都にいましたね(笑)。働き始めたらなかなか時間が作れないのではないか、と思いましたが、休日はきちんと取ることを意識しています。まわりも休日はきちんと休む!という方が多いですね。私の休日ですか?学生時代から空手をやっていて(3段です)、いまでも仲間たちと楽しい時間を過ごしています。空手以外にも、休日は「体を動かす」ことにあてています。

みなさんは今、大変な時期を過ごしていると思います。しかし、大切なのは試験に受かることが目的ではないということ。もちろん、入所後も努力し続けなければならないのですが、基礎をきちんと身につけておくことで、仕事の幅もその先の道も一気に広がります。私は「人の役に立つ仕事がしたい」という思いを実現するために会計士を選択しました。そして、現在はコンサルタントとしてさらに視野を広げるべく日々の業務に取り組んでいます。私のキャリアはあくまでも一例であり、あらた監査法人は個々人のキャリアを尊重してくれます。チャンスは豊富にありますので、目的意識を持って会計士のキャリアをスタートして欲しいですね。


大学卒業後、香港を拠点に国際線の客室乗務員として活躍するも、次第に日本で働きたいと考えるように。また、帰国後は専門性の高い仕事に携わりたいという思いから、公認会計士という働き方にたどり着いた。
入所後は語学力を活かし、国内外企業の監査業務に携わる。2005年に結婚。産休、出産を経て2011年4月に公認会計士としてコマーシャル・サービス・アシュアランス部に復職。現在は会計士として、一児の母として、仕事と育児の両立を実現している。

NYのオフブロードウェイのミュージカルをブロードウェイに進出させるために、ファンドを立ち上げる。客室乗務員時代に私がお会いした公認会計士は、会計士という資格を活かしながらも、会計士という枠を超え、人生そのものを楽しんでいるような方々でした。客室乗務員という全く畑違いからキャリアチェンジした私の原点はそんなところにあったのかもしれません。
せっかく日本で公認会計士資格を取得したからには日本の会計士法に則った仕事をしてみたいし、前職で培った英語力を活かしたい。そんな私にとって、国内業務と国際業務の両方を担当できるあらた監査法人は最適な場所でした。外資系企業の日本支社の監査業務や、海外に拠点を持つ会
社の監査業務、中国企業の日本でのIPO支援業務…。国内外を問わないさまざまな監査業務に会計士として携わる中で気がついたのは、監査という決められたルールの中で、携わる人それぞれの解釈が存在するということでした。会計処理を行う「クライアント」と監査を行う「会計士」という立場で法律の解釈が異なるのはもちろん、同じ会計士同士であっても、会計基準という指標を、どう解釈しどう会計処理に落とし込んでいくか、時には異なることもあります。たった1行にしかすぎない会計基準が、それぞれの経験や考え方を通して、何通りも存在し、絶対的な正解が存在しないこともあります。「こんな考え方もあるのか」と、経験を重ねるごとに、自分の糧となっていくのを実感しています。
結婚をし、出産を経験しましたが、出産後も当たり前のようにこの仕事を続けているのは、日々こうした発見があるからかもしれません。

退職という選択肢は存在しませんでした。当然のように「復帰後どんな仕事をしたい?」と聞いてくださった上司や、ありがたいことに「いつ復帰するの?」という声をかけてくださったクライアント。出産後も戻ってくるのが当たり前、という環境が自然と出来上がっていたのかもしれません。
現在は、監査業務の傍らで、IFRS(国際財務報告基準)の解説本の翻訳にも携わっています。翻訳の仕事は1年半のブランクで陳腐化した情報をアップデートしていく意味でも非常に役立っています。基本的には社内業務である翻訳業務ですが、限られた時間を有効に使うために、時には自宅で携わることも。こうした働き方は、単に制度があるだけでは実現できません。定時になると「子供を迎えに行かなくていいの?」と声をかけてくださる上司や、個人的な事情を理解してくれる仲間のサポートがあってこそ。正直、主人よりもよっぽど協力的です(笑)。だからこそ私も「子供がいるから」ということを絶対に言い訳にしたくない。寺井久美子という会計士に仕事を任せてくれた方々の気持ちに応えるためにも、今後も与えられた環境の中で全力で取り組んでいきたいと考えています。
女性としてのキャリアに向き合ってくれるだけでなく、個人の志向性を活かした柔軟性のあるキャリアを許容してくれるのがあらた監査法人の魅力。仕事に、子育てに、人生そのものを楽しんでいる会計士として、ひとつのモデルケースになれればこんなに嬉しいことはありません。この環境を活かし、理想の働き方を実現できるかはあなた次第。あらた監査法人での働き方のバリエーションをともに増やしていきましょう。


私の場合、他社での就業経験がある既卒者採用ということもあり自分があらたの雰囲気に馴染めるのかという不安を抱いていました。入所前には「監査法人=堅い会社」というイメージを勝手に持っていたのですが、これについてはいい意味でのギャップがありましたね。あらたでは実にバラエティに富んだメンバーが働いています。キャラクターはもちろんのこと、バックグラウンドや国籍、年齢、経歴まで多種多様です。私のように出産後に復帰するメンバーも珍しくありません。自分の意見が発信しやすく、経験や年齢にかかわらず均等に機会が与えられるオープンでフラットな社風だからこそ、一人一人の多様性が自然と受け入れられているのかもしれません。

会計士の仕事の中では、翻訳されていない資料を原文のまま読まなくてはならない場面や、海外メンバーとのコミュニケーションの際には英語が必要とされます。ですが、頑張ろうという意思さえあれば、英語のスキルがなくても問題ありません。様々な国籍のメンバーが在籍しているあらたでは、常に英語に触れられる環境がありますし、英語研修も非常に充実しています。法人として入所時に即英語スキルを求めているのではなく、数年後に求めていく、というスタンスですので、こうした環境を活かして積極的に身に付けていってほしいですね。きっとキャリアの選択肢が広がるはずです。

試験勉強中に録りだめておいたドラマや映画を見たり、音信不通気味だった友達に連絡したり、久々の自由な時間を思う存分に満喫していました。いろいろな習い事にもチャレンジしましたね。中国語や料理学校、編み物教室など、興味のおもむくままに趣味を追求する日々。試験勉強中とは正反対の生活です(笑)。その一方で、入所に向けて引越しの準備なども進めていました。当時、神戸に住んでいたので、かねてから憧れていた中野付近で家を探したり、周りの生活環境を調べたり…。まだ見ぬ東京の生活をイメージしながら、期待で胸を膨らませていました(笑)

出産後の復帰を経て私が改めて実感しているのは、「人に恵まれている」ということです。子育てをしながら働くということは、周りの仲間の協力なしでは実現できません。正直、仕事と育児の両立は自分の思い通りにいかないことも多いのですが、ともに働く仲間が真摯に仕事に取り組む姿を見ているからこそ、自分ももっと頑張れるいう気持ちが生まれてきます。こうした環境で働けることが本当にうれしいですし、誇りに感じていますね。監査の仕事はチームで進める仕事です。勉強期間中は孤独な戦いかもしれませんが、入所後はあなたとともに働くすばらしい仲間たちが待っていますので、ぜひ頑張って欲しいと思います。


あらた監査法人では、大きく3つの英語研修プログラムを用意しています。
1つめは、所内から推薦されたメンバーを対象に外部機関で特別プログラムを受講する「インテンシブコース」。2つめは、私と外国籍の職員が講師となり、所内で定期的に開催している「PwCイングリッシュスクール」。3つめは、ネイティブの職員とランチをしながらフリートークやディスカッションを行い、異文化交流を深める中でビジネスに役立つ知識を得たり意見交換することを目的とした「English Lunch 」です。この3つのコースでは、外部のスクールでは経験ができない「ビジネスに活きる英語」を学ぶ機会を提供しています。

PwC Japan には、PwC Funs と呼ばれるクラブ活動があります。 PwC Japan のメンバーファームに所属していれば、誰でも自由に参加することができ、スポーツから文化活動まで、 本格的なものから気軽に参加できるものまで、多種多様に活動しています。
※この他のクラブ活動も随時追加予定です。
愛花会は汐留オフィスで現在ほぼ毎月一回フレッシュフラワー、プレザーブドフラワーアレンジメントの活動を行っています。
レッスンはいろいろな先生にお願いしており、アレンジテーマは季節に応じて変えながら毎月のレッスンをしています。
フレッシュフラワーではお花の香りに癒されてます!プレザーブドフラワーは思わず誰かにプレゼントしたくなる程素敵な出来上がりになります。初心者の方も大歓迎ですので是非ご参加ください!
PwCオリジナルメニューで季節にあった様々な料理に挑戦します。なごやかな雰囲気の中、同じPwC Japanであっても普段お仕事ではあまり関与することのない方とも一緒に料理を楽しみ、食事をすることができます。プロのインストラクターの丁寧な指導により、スピーディーに作れる簡単料理や季節のイベントに合った料理等、いろいろ教わることが出来ます!!
料理をしたことがない方でも、どなたでももちろん参加可能です!皆様のご参加をお待ちしております。
毎年、グループ3法人(あらた監査法人、税理士法人プライスウォーターハウスクーパース、プライスウォーターハウスクーパース株式会社)合同でPwC Japan Cupと称する一大コンペを開催するとともに、年4回の練習会を実施し、ゴルフを通じて、3法人の親睦を深めています。
ゴルフを始めたばかりの方から、100切りを目指す方、我こそはシングルという腕自慢の方まで幅広いゴルファーが集う賑やかなFunsです♪これからゴルフを始めようと考えている方も、是非、一度、覗いてみてください!女性も大歓迎です!!
サッカー部は土曜の朝8時(7時!?)から2時間、主に神宮のコートでフットサルを行っています。
早朝にもかかわらず毎回参加者は20名を超えます。
なぜなら土曜の早朝に活動を行うことで、私達は充実した週末を過ごすことができるからです。
様々な部門、職階により構成されているサッカー部のメンバーはみな仲がよく、サッカー・フットサルの大会(男女混合含む)にも数多くエントリーしています。なでしこも募集しています!!
私たちサーフィン部は、現在、総勢で15人から20人ほどで構成されており、サーフィン未経験者から10年以上サーフィンを続けている上級者まで、皆で楽しく練習に励んでおります。
休日は基本的に千葉県で練習しておりますが、連休の時などは希望者で様々な場所にサーフトリップに行きます。
サーフィンは、疲れた心を癒す最高のスポーツです。
是非あらた監査法人に入所し、PwC Funsサーフィン部にもご参加ください。
テニス部は初心者からインカレ出場経験者まで幅広いレベルの参加者が集まり、毎週火曜夜の練習や、対外試合、夏合宿、週末練習など、バラエティに富んだ活動をしています。
参加者の所属・性別・国籍も多様で和気あいあいとした雰囲気となっており、PwC内のネットワークを広げる絶好の場です。
運動不足解消や仲間作りにテニスを始めてみたい方から、テニスが大好きな方まで、皆様のご参加をお待ちしております!!!
私達の手元、足元にある伝統、文化に触れる様々な活動に触れながら、参加者同士の懇親を深めています。
何世代何十世代にわたり、日本の文化を形作り、生活を彩る様々なものが気になりましたら、それがソノ時。どのイベントでもお気軽にご参加ください。お待ちしています(写真:過去開催のお茶会)。
今年度活動予定:歌舞伎観劇・文楽観劇・友禅体験・和菓子体験 等
Swim、Bike、Run
この3つをまとめて行うトライアスロン! 始めるにはハードルが高いと思っていませんか?トライアスロン部として活動しているメンバーもほとんど全員そうでしたが、始めてみると、充実感・爽快感を感じることができ結構楽しいです。
体力? そんなもの入りません!とまでは言いませんが、体力に自信のない方でも、自分はSwimだけ、Bikeだけ、Runだけなど3人で1種目ずつを行うリレー方式という参加方法もありますので気軽に始められると思います。
社会人になると、自然とふれあう機会が減っていませんか?そのような不満からどろんこ部は誕生しました。
どろんこ部の活動は多岐にわたり、春には京都の山林でたけのこ刈りをしたりお茶摘みをしたり、夏にはすだち漁や潮干狩りをしたり、秋には柿狩りやお米を収穫したりなど、四季折々自然とふれあう活動をしています。都会生活などで疲れたときには、どろんこ部に参加して癒されてみませんか?
PwC Bicycle Clubは年に数回のおいしいものを食べに行くポタリングなグルメライドから、ロングライドイベント、エンデューロ、ヒルクライムレースへの参加など活動をしています。部門も年齢も幅広いメンバー構成なので新たな出会いもたくさんあり、またイベントではご家族の方の応援・参加もあり盛り上がっています。
日ごろ運動不足だと思っている皆様、負けず嫌いな方々、是非参加してみてください!
半年に一度行われる4大監査法人リーグ優勝を目指し、月2回の練習・試合を行っています。
練習は体力づくり、基礎的なシュート練習から5対5までを2~3時間みっちり行いますので、終わった後はかなりの達成感が味わえます。
メンバーは経験・男女問わず募集中ですが、特に「最後まで諦めない人」募集中です。
登山、トレッキング、クライミング、ボルダリング、アイスクライミング等、様々なアウトドアスポーツにチャレンジしています。
仕事で高いパフォーマンスを維持し続けるためには、日々の生活でリラックスし仕事以外のことで充実感・満足感を得ることも重要だと思います。
アウトドアスポーツを通じ社内外の親睦を深めて、仕事と私生活のモチベーションを保ち続けましょう。
野球部のメインイベントは、9月に行われる会計士協会の監査法人対抗のトーナメントです。
毎年この大会での優勝を目指し活動しています。
この他、春秋はリーグ戦に参加し、年間10試合程度の対外試合をこなしています。
また、毎年8月には合宿を行っており、新人からパートナーが一同に雑魚寝する姿は、野球部ならではの光景です。
初心者でも、試合には参加できるように配慮していますので、参加をお待ちしております。
脱メタボ!ダイエット!健康!飽くなき記録への挑戦!モテたい!etc...
ランニングを始めるきっかけ、ランニングを続ける目的は、人それぞれ。
共通して言えることは、「ランナーに悪い人はいない!」ということ。
ランニング部は、「respect each other!」をスローガンに、50人を超えるメンバーが集まり、みんなで1つの襷(たすき)を繋ぐ駅伝を中心に楽しく活動しています。
ゴールした時の達成感、打ち上げのビールの美味しさは格別です。
(ビール!だけで走っているメンバーも??)
※この他のクラブ活動も随時追加予定です。

齋藤 靖子
シニアアソシエイト キャリア6年目
コマーシャル・サービス・アシュアランス部
あらた監査法人はいい意味で男女平等に機会があり、会計士として成長したい人にとってはとてもやりがいのある環境だと感じます。
任せられるのは常に自分のレベルより少し上の仕事。その分プレッシャーもありますが、やりきることで自分の成長を実感することができます。
また、私の上司はコミュニケーションを取りやすい環境を作ってくれているので、何か困っても気軽に相談でき、安心して仕事に取り組むことができます。
私は今、メーカーを中心としたクライアントの監査において主査を担当していますが、多いときには月の半分くらい全国を飛び回っていることも。
これからもより多くの人と出会い、たくさんの経験を積んで成長していきたいと思います。


吉岡 小巻
マネージャー キャリア10年目
財務報告アドバイザリー部
日々の業務の中で男女の性差を特に意識することはないですが、強いてあげれば女性のきめ細やかさは、正確さを要するこの仕事に向いているかもしれません。
また、コミュニケーションがソフトだと監査人に対してクライアント企業が必要以上に構えなかったり、担当者が女性同士だとスムーズな関係をすぐに構築できたりということもあると思います。
私の所属する財務報告アドバイザリー部(FRA)は新しい分野のせいか、女性の管理職が他部門に比べて多いですが、もっと女性の会計士は増えていいのにと思いますね。
あらたでは、女性としての権利も尊重されているので、変化するライフスタイルに応じてキャリアチェンジも可能です。また、社内結婚をしている人も、中にはいます。
実は私もその一人。お互いの状況が理解できるので、家庭でも仕事の相談をしたりしているんです。
| 出産特別休暇 | 妊娠してから出産後1年までの間、5日間の休暇(有給)を取得できます。 つわりや出産後の体調不良などで就業が困難なとき、検査や検診などにも利用できます。 |
|---|---|
| 育児休暇 | 子どもが満1歳になった直後の4月末日まで、または出産から1年6ヵ月まで休職できます。 |
| 看護休暇 | 子どもは病気になることもあります。 そこで、小学校就学までの期間、疾病看護のために年5日まで休暇(有給)を取得できます。 |
| 時短勤務 | 子どもが小学校6年生までの期間、通常1日7時間の就業時間を3.5時間までに短縮できます。 |
| ベビーシッター制度 | 子どもが小学校就学までの期間、法人から一定額のベビーシッター利用券(補助券)が支給されます。 |
| Woman's Network Circle |
女性職員で構成される組織。女性が仕事をする上で直面する問題を共有し情報交換したり、一般企業の先進的な女性支援策を調査し、PwC Japanへの導入を検討したりといった活動を行っています。女性の働き方についてマネジメント層への提言も行っています。 |



平成23年度の定期採用のプレエントリーは締切らせて頂きました。
すでにプレエントリーがお済みの方は、以下アドレスからMyPageにログインしてください。
https://saiyo.axol.jp/12/s/pwc2/mypage/login

| 募集対象 | 公認会計士試験論文式試験全科目合格者 |
|---|---|
| 勤務地 | 東京・名古屋・大阪 |
| 勤務時間 | 9:15~17:15 |
| 採用予定人数 | 未定 |
| 給与・賞与 | 当法人の報酬規定による |
| 休日 | 土・日曜、祝祭日、年末年始(12月29日?1月3日)、法人統合記念日 |
| 休暇 | 年次有給休暇、リフレッシュ休暇、特別試験休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇等 |
| 教育研修 | ビジネススキル研修、テクニカルスキル研修、英語プログラム等 |
| 福利厚生 | 各種社会保険加入(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険等) 契約施設・ホテル・スポーツクラブ等割引利用、各種クラブ活動(PwC Funs)等 |
| キャリアパス |
Job Rotation(組織内ローテーション) Open Entry Program(異動希望支援制度) |
| モバイルツール | ノートPC、携帯電話を貸与 |
| お問い合わせ | 定期採用に関する お問い合わせフォームはこちら。 |

募集部門
・コマーシャル・サービス・アシュアランス部(CS)
・ファイナンシャル・サービス・アシュアランス部(FS)
・財務報告アドバイザリー部(FRA)
・リスク・コントロール・ソリューション部(RCS)
※プライスウォーターハウスクーパース株式会社においても、公認会計士論文式試験全科目合格者の採用を致します。
プライスウォーターハウスクーパース株式会社への応募方法・募集内容等の詳細は以下の採用HPをご確認ください。
採用HP:http://www.pricewaterhousecoopers.co.jp/careers/index.html
選考フロー


「東京」開催の説明会情報
| 対象 | 公認会計士論文式試験全科目合格者 |
|---|---|
| 日程 |
2011年11月16日(水)、17日(木)、19日(土)、20日(日) ※11/14以降、MyPageにて適性検査の受検が完了しますとMyPageから説明会の詳細日程の確認・予約が可能となります。 |
| 会場 |
東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル
|
| 所用時間 (予定) |
各回 2時間 |
| 持ち物 | (1) エントリーシート 事前にメールにてお送りする当法人所定のエントリーシートに全ての必要事項をご記入の上、必ず写真(縦4cm×横3cm程度)を貼付し、当日ご持参ください。 (2)筆記用具 |
| お申し込み方法 | プレエントリー頂いた方の中で論文式試験合格者の方(過年度合格者含む)にMyPageにて11月14日正午を目処にweb適性検査の受検のご案内をお送りします。
受検を完了していただくと説明会の日程確認・予約が可能となります。 プレエントリーがまだの方は事前に「プレエントリー」をお済ませください。 |

「大阪」開催の説明会情報
| 対象 | 公認会計士論文式試験全科目合格者 |
|---|---|
| 日程 |
2011年11月16日(水)13:00~16:00、及び2011年11月21日(月)13:00~16:00 ※11/14以降、MyPageにて適性検査の受検が完了しますとMyPageから説明会の詳細日程の確認・予約が可能となります。 |
| 会場 |
大阪府大阪市北区梅田2丁目4番9号 ブリーゼタワー 11月16日(水) 8階 11月21日(月) 7階小ホール
|
| 所用時間 (予定) |
各回 3時間 |
| 持ち物 | (1) エントリーシート 事前にメールにてお送りする当法人所定のエントリーシートに全ての必要事項をご記入の上、必ず写真(縦4cm×横3cm程度)を貼付し、当日ご持参ください。 (2)筆記用具 |
| お申し込み方法 | プレエントリー頂いた方の中で論文式試験合格者の方(過年度合格者含む)にMyPageにて11月14日正午を目処にweb適性検査の受検のご案内をお送りします。
受検を完了していただくと説明会の日程確認・予約が可能となります。 プレエントリーがまだの方は事前に「プレエントリー」をお済ませください。 |

「名古屋」開催の説明会情報
| 対象 | 公認会計士論文式試験全科目合格者 |
|---|---|
| 日程 |
2011年11月15日(火)及び2011年11月16日(水) ※11/14以降、MyPageにて適性検査の受検が完了しますとMyPageから説明会の詳細日程の確認・予約が可能となります。 |
| 会場 |
愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1番4号 JRセントラルタワーズ
|
| 所用時間 (予定) |
各回 2時間 |
| 持ち物 | (1) エントリーシート 事前にメールにてお送りする当法人所定のエントリーシートに全ての必要事項をご記入の上、必ず写真(縦4cm×横3cm程度)を貼付し、当日ご持参ください。 (2)筆記用具 |
| お申し込み方法 | プレエントリー頂いた方の中で論文式試験合格者の方(過年度合格者含む)にMyPageにて11月14日正午を目処にweb適性検査の受検のご案内をお送りします。
受検を完了していただくと説明会の日程確認・予約が可能となります。 プレエントリーがまだの方は事前に「プレエントリー」をお済ませください。 |

Q1.「あらた」の特徴は?
PwCでは世界154ヶ国766都市全てのオフィスで世界共通基準の高品質な監査を実施しています。 日本においてオフィスは東京、大阪、名古屋と3ヵ所にありますが、どのオフィスでもさまざまな業務を経験できるチャンスがあります。
Q2.「あらた」の人数は?
2011年3月末時点で2,186人です。
Q3.他の監査法人と最も異なるところは?
全員が国内業務と国際業務の両方を担当することです。
Q4.人員構成(平均年齢・男女比率)はどのようになっていますか?
平均年齢は34.3歳。男女構成は男性75%、女性25%です。
Q5.監査以外の業務はどんなことを実施していますか?
さまざまな会計の専門家としてのアドバイザリー業務を実施しています。主に財務報告アドバイザリー部(FRA)及びリスク・コントロール・ソリューション部(RCS)が中心となって、IFRS(国際財務報告基準)をはじめとする海外の会計基準に準拠した財務諸表の作成支援や財務報告に関する内部統制構築支援(日本版SOX法関連)、株式公開に関する支援(株式公開アドバイザリー)、金融機関の規制やリスク管理に対する支援等さまざまなアドバイザリー業務をクライアントのニーズに応じて実施しています。
Q6.勤務時間はどのようになっていますか?
平日の午前9時15分から午後5時15分が定時となっています。ワーク・アンド・ライフバランスを重視していますが、
クライアント業務ですので、決算期等忙しい時期もあります。
しかし、各人の事情等から残業が無理な場合もあると思いますので、その時のチーム内、あるいは組織で臨機応変に対応しています。
また、各部門の人事担当者が残業時間をモニタリングして過剰労働が発生しないようにしています。
Q7.転勤はありますか??
原則として希望者を対象とした転勤制度があります。
Q8.海外に赴任することは可能ですか?
可能です。海外赴任は希望者を公募して選考しますが一定の実務経験や業務知識、英語力が必要になります。
Q9.入所時に配属された部門から他の部門への異動は可能ですか?
部門間の異動は可能です。Open Entry Programとして毎年1回実施しています。異動についての志望動機等必要事項を記入の上、 所属部署および異動先部門の人事担当者との面接を経て異動が決定します。 ただし、入所して最初の2年くらいは配属部署で頑張っていただき、 自分が会計の専門家として進みたい道をじっくり考えていただいたうえで、キャリア形成上異動が必要ならばOpen Entry Programに応募するよう運用しています。
Q10.「あらた」の雰囲気はどのような感じですか?
若いスタッフが多く、また外国人スタッフも多いため明るく自由な雰囲気で、活気があります。
Q11.入所1年目でも、仕事で活躍する場面がありますか?
監査やコンサルティング業務はチームで実施しますが、チーム内で個々のメンバーがそれぞれの長所を発揮できるよう、メンバーの組み合わせを勘案しています。 チーム内ではさまざま議論をし、若いスタッフも経験は少ないけれど一人のプロとして責任を持って発言し、業務を行っています。 上司も、プロとしての発言には真剣に耳を傾けてくれます。 また業務以外でも、法人をより良くしていくために若手スタッフの起案で始まった 「Voice」という法人内の気づいた点を改善提案できる社内掲示板もあります。
Q12.ビジネスカジュアルとはどのようなものを指すのですか?
ズボンに折り目がある(ジーンズ不可)、上着に襟がある(Tシャツ不可)等、社会人としての常識的な服装のことを指します。 あらたでは年間を通してビジネスカジュアルですが、クライアントを訪問する場合は原則としてスーツ着用が多くなります。
Q13.社内クラブ活動はありますか?
職員の健康増進、職員相互間の親睦、理解を深めること等を目的とした様々なクラブ活動“PwC Funs”があります。
Q14.英語は不可欠ですか?
英語力は入所時点では必ずしも必要ではありませんが、各自で英語を積極的に学べるようにオフィス内で様々な英語研修を実施しています。 これは、全職員に国際業務を担当してもらいたいと考えるあらた監査法人の強みの1つでもあります。



