採用に関するFAQ

あらた入所にあたり聞かれる代表的な質問についてご説明致します。

Q1.「あらた」の特徴は?

事務所は東京、大阪、名古屋と3ヵ所にありますが、全部の事務所で全く同じ手法で高品質の監査をめざしています。どの事務所でもさまざまな業務を経験できるチャンスがありますが、特に国際業務や金融業務に強みがあります。

Q2.「あらた」の人数は?

2008年10月末時点で常勤職員は1,670名です。

Q3.事務所の人員構成(年齢・男女比率)はどのようになっていますか?

平均年齢は32歳。男女構成は男性76%、女性24%です。

Q4.「あらた」の雰囲気はどのような感じですか?

明るく活気があり、自由、プロフェッショナルを感じられる雰囲気です。

Q5.他の監査法人と最も異なるところは?

全員が国内業務と国際業務の両方を担当することです。

Q6.入所1年目でも、仕事で活躍する場面がありますか?

監査やコンサルティング業務はチームで実施しますが、チーム内で個々のメンバーがそれぞれの長所を発揮できるよう、メンバーの組み合わせを勘案しています。チーム内ではさまざま議論をし、若いスタッフも経験は少ないけれど一人のプロとして遠慮なく発言し、業務をしています。
上司も、プロとしての発言には真剣に耳を傾けてくれます。また、Speak Upを奨励していますので、業務以外のことで気づいた点など発言し私たちの事務所を良くしていこうと考えています。

Q7.監査以外の業務はどんなことを実施していますか?

さまざまな会計の専門家としてのコンサルティング業務を実施しています。主にアドバイザリー部門が中心となって、財務報告に関する内部統制構築支援(日本版SOX法関連)や海外の会計原則に準拠した財務諸表の作成支援(財務報告アドバイザリー部門で実施)、株式公開に関する支援(株式公開アドバイザリー部)、金融機関の規制やリスク管理に対する支援(リスク・レギュラトリー・アドバイザリー部)などさまざまなコンサルティング業務をクライアントのニーズに応じて実施しています。

Q8.勤務時間はどのようになっていますか?

平日の午前9時15分から午後5時15分が定時となっています。ワーク・アンド・ライフバランスを重視していますので、残業は少なくなるように工夫しているところですが、クライアント業務ですので、決算期など忙しい時期もあります。しかし、各人の事情などから残業が無理な場合もあると思いますので、その時のチーム内、あるいは組織で臨機応変に対応しています。また、各部門の人事担当者が残業時間をモニタリングして過剰労働が発生しないようにしています。

Q9.転勤はありますか?また、東京勤務を希望し、名古屋、大阪で面接を受けることも可能ですか?

転勤は希望すればできますが、強制で転勤させられることはありません。また、面接を名古屋、大阪で受け、東京事務所転勤を希望することも可能です。

Q10.海外に赴任することは可能ですか?

可能です。海外に赴任するには、一定の実務経験や業務知識、英語力が必要になりますので、シニアやマネージャー等を中心に、1年に一度、希望者を公募して選考します。

Q11.英語は不可欠ですか?

英語力は入所時点では必ずしも必要ではありませんが、各自が希望すれば働きながら英語を習得できるような仕事を担当する機会が沢山あります。また、各自で英語を積極的に学べるように英語研修に関する支援制度があります。これは、全職員に国際業務を担当してもらいたいと考えるあらた監査法人の強みの1つでもあります。

Q12.希望する部署に配属させてもらえるのですか?

入所時に各自の希望を聞き、極力、希望部署へ配属できるように調整します。ただし、配属希望が偏ってしまった場合は、全員の希望をかなえられない場合があります。ただ、ご自分のキャリアプラン形成上異動が必要になる場合も考えられるため、年に1度カウンセリング制度を実施して異動希望を伺い、個々のケースごとに面談を行ってキャリア形成を支援しています。

Q13.入所時に配属された部門から他の部門への異動は可能ですか?また、どのように行われるのですか?

部門間の異動は可能です。Open Entry Programとして毎年1回実施しています。異動についての志望動機等必要事項を記入の上、所属部署および異動先部門の人事担当者との面接を経て異動が決定します。ただし、入所して最初の2年くらいは配属部署で頑張っていただき、自分が会計の専門家として進みたい道をじっくり考えていただいたうえで、キャリア形成上異動が必要ならばOpen Entryに応募するよう運用しています。

Q14.年次研修制度はどのようになっていますか?

担当する業務に対応した年次ごとのカリキュラムを設定しています。年次別研修は東京で開催することも多いため、“One Firm”として勤務地に左右されない均質な研修を受講でき、所属部署や勤務事務所を横断した受講生同士の交流が図れます。

Q15.パソコンはどの程度できる必要がありますか?

パソコン操作は業務上不可欠ですが、入所直後の研修において、必要最低限のスキルを習得するためにパソコン操作の研修を行いますので、心配いりません。

Q16.ビジネスカジュアルとはどのようなものを指すのですか?

ズボンに折り目がある(ジーンズ不可)、上着に襟がある(Tシャツ不可)等、社会人としての常識的な服装のことを指します。あらたでは年間を通してビジネスカジュアルですが、クライアントを訪問する場合は原則としてスーツ着用が多くなります。

Q17.社内クラブ活動はありますか?

職員の健康増進、職員相互間の親睦、理解を深めること等を目的としたクラブ活動“PwCFuns”があります。現在20の部の活動が行われています。