Recruiting Message

PwCあらたが今、
キャリア採用に注力する理由

採用メッセージ

profile

1991年に当時のクーパース&ライブランド(C&L)のメンバーファームである中央新光監査法人に入社。1997年から2000年まで、米国ニューヨーク事務所に勤務。2007年に当法人のパートナーに就任。2014年に執行役/チーフクオリティーオフィサーに就任し、2016年に執行役常務に就任。人事を担当し、PwCの社会的な貢献を担う高品質のサービスを提供できる人財育成を日夜考え中。人の成長する力を信じる派。愛犬(トイプードル オス8歳)と通うサンドイッチとビールの店も応援している。

私たちは、「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」ことをPurpose(存在意義)とし実現するために存在しています。変化の時代、デジタルの時代を迎える中で、社会にはさまざまな課題が発生しています。私たちは、「アシュアランス」という信頼を生み出す技術を用いてそれらの課題を解決しています。
信頼を築く活動がクライアント、そして社会から認められることで予想を上回る実績を生み出し、組織を拡大してきました。2006年の設立当初は1000人に満たない組織でしたが、現在は3100人を超えています。提供するサービスも、会計監査領域にとどまらず、さまざまなアドバイザリーやリスク管理、デジタルトラストといった分野にも広がりを見せています。
しかし、社会が抱える課題は変化していくでしょう。それを予期し、準備して、これらに向き合っていくためにも新しい仲間が必要なのです。昨日よりもより良い今日を、そして今日よりも良い明日をもたらしたい。――そんなマインドを持ち、好奇心をもって行動できる方であれば十分に要件を満たしています。世界でも有数のPwCグループの仲間となり、私たちと共に世の中を変えていきましょう。

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3100人を超える大きな組織となり、クライアントへの多様なサービスを提供できるようになった反面、いわゆる「大企業病」のように組織が硬直化していないか、いつも心を配っています。私たちの目指すところを考えると、こんなところで大企業病になっている場合ではありません(笑)。その予防のためにさまざまなコーチングのツールや制度を導入し、上長と部下とのコミュニケーションの密度を高めています。さらに、組織内のコミュニケーション活性化を目的に、SNS型の社内ツールも取り入れています。
デジタルの時代では個人の力が復権し、働き方もフレキシブルになり、上意下達よりも世代を超えてアイデアを変換することが成長を確かなものにすると考えています。私たちのもともとのカルチャーである「Speak Up」を大切にして、立場や社歴を問わずに自由に意見が言い合えるように「働きやすい」と思える環境作りを推進しています。さらに、プロフェッショナルスタッフ一人一人が働きやすくなるためのシステムの開発や導入もどんどん進めています。
個々の意思を尊重する私たちの組織には、自分の立ち位置を持っている魅力あふれる人材が多くいます。例えば、ほんの数年前に入社した若手が、世界中の同じようなPwCのメンバーとコミュニティをつくり、グローバルな活動を自主的に始めていたりします。(これには、私もビックリし、とても元気が出ました!)こんな私たちと切磋琢磨し、あなただけの成長を是非実現してください!

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