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株式上場を支援する
アドバイザリー、
キーワードは
「クライアントと一緒に」

職員紹介 N.T
職員紹介 N.T

私は国内外の取引所にIPO(株式上場)を希望しているクライアントに対するアドバイザリー業務を担当しています。具体的には中期経営計画の立案支援、J-SOXや会計処理体制の整備支援、開示書類の作成支援などを行いつつ、上場に必要な審査において懸念される問題点をいち早く把握し、その解消のためプロジェクト内外の関係者と意見調整を行うこともまた、重要な仕事の一つです。

クライアントは「問題がなぜ発生するのか、なぜ解消しないのか」という疑問と不安を常に抱えています。私たちに求められるのは、まずクライアントを深く理解して良好な関係を築き、必要な情報を的確に引き出していくことです。私は前職の証券会社で同様にIPO関係の仕事に就いていましたが、充実はしていたものの、「もっとクライアントと一緒に新しいものを作っていきたい」という思いを強く持つようになりました。そのため、IPOという一つのゴールを目指し、クライアントのニーズを汲み取りながら一緒にかたちにしたオーダーメイドのアドバイザリーサービスを提供できる今の仕事には、大きなやりがいを感じています。

職員紹介 N.T

PwCでは、クライアントへの最適なサービス提供のため、X-LoS(クロス・ロス)という取り組みを行っています。X-LoSとは、部門や組織、国という枠を超えて積極的に協業していくことを指し、実際さまざまなメンバーと関わることで普段の仕事では得られない幅広い知識と経験を身につけることができています。
例えば、海外の取引所に上場を希望するクライアントは近年増加していますが、そのアドバイザリー業務の中ではPwCの海外現地法人のメンバーとの協業機会も多く発生します。彼らからは、仕事や言語についてはもちろん、ワークライフバランスの考え方、国ごとの文化や歴史など、さまざまな情報を得ることができ、私の人生においても大きなプラスになっていると感じます。グローバルに活動しているPwCのメンバーファームとして、国内外のクライアントのアドバイザリー業務に携わることができる点は、非常に刺激的です。

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IPOソリューション部の仕事は、会社経営に関するあらゆる知識と経験を得られるものです。私はこの経験を生かし、ゆくゆくはIPOのためのアドバイザリーという枠を超え、組織体制や経営戦略、会計など、経営活動全般を改善し組織拡大につなげるためのアドバイザリーも提供していきたいと考えています。「社長」はその立場上、どうしても孤独になってしまうものです。彼らの思いに寄り添い、必要なソリューションを提供していきたいという思いが強く、やはり私はクライアントと伴走しながら一つのゴールを目指すスタイルが向いているのだと感じます。
また、PwCあらたは全世界に展開しているPwCグローバルネットワークのメンバーファームであることから、活躍の場は日本国内に限らず海外にもあると考えています。そのため、まずは研修制度を活用しながら英語をはじめとした言語のレベルアップを図り、海外でのアドバイザリー業務提供も視野に入れています。国や分野といった枠にとらわれず、自分のやりたい仕事を突き詰めていくことができるこの環境は、ビジネスパーソンとして非常に恵まれたものだと思います。