Our People

前例はない、
だから面白い
パブリックという
ブルーオーシャンを拓く

職員紹介 M.M
職員紹介 M.M

私は現在、パブリックセクター向けの監査・アドバイザリー業務に携わっています。独立行政法人、地方独立行政法人、公益法人の監査は、民間事業会社と観点が違うこともあり、大変なときもありますが、クライアントから感謝の言葉をいただくことも多く、やりがいを感じます。アドバイザリーに関しては、地方公営企業向け会計アドバイザリー業務に携わっています。この業務では、少子高齢化の進行、環境意識の高まりなど事業を取り巻く状況が大きく変化する中、会計の観点から持続的な公益事業運営を確保するためのアドバイザリーを行っています。ときにはグループであるPwCアドバイザリー合同会社と積極的に協業しながら、価値あるサービス提供に努めています。
パブリックセクター部では、IPSAS(国際公会計基準)に関するアドバイザリー業務や、政府会計・財務報告の主要側面を分析したPwC世界調査に携わる機会もあります。今後はさらに英語力を向上させ、このような大きなステージでも力を発揮したいと考えています。

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前職では、準大手監査法人のパブリックセクター部に所属していました。メンバー一丸となってクライアントの信頼を勝ち取り、関与領域を拡大していく点にやりがいを感じていた一方で、大手監査法人で業務経験を積んでみたいとも考えていました。
転職を考えた際、重要視したのが「思いきりチャレンジできるかどうか」です。その点でPwCあらたは、他の大手監査法人に比べるとパブリックセクター領域に注力して間もないこともあり、チャレンジャーの気持ちを忘れずに業務に携われるという点も魅力的でした。また面接で、パブリックセクター部が成長・拡大期にあることを伺い、自分のこれまでの経験を生かして部、さらには法人の発展に大きく貢献できるのではと感じたことも、入社への後押しとなりました。
PwCというブランドを背負っている覚悟もあって、成果物のクオリティに対するこだわりはさらに強まったと感じます。業務の実施に際しては、他法人にない付加価値を提供し、クライアントに「ここまでやってくれるのか」という驚きと喜びを感じていただけるよう意識しています。

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PwCあらたへの転職にあたっては、前職では使用する機会の少なかった英語と電子調書に不安を抱いていました。実際、転職直後に担当した監査・レビュー業務は日本の基準に基づくものではなかったこともあり、日本語のガイダンスがなく、いきなり英語と電子調書と格闘することになってしまいましたが、上司やチームメンバーの手厚いサポートがあったため無事に乗り切ることができました。
パブリックセクター部はプロジェクトごとのチーム編成が少なく、必然的に同じメンバーで仕事を進めていく機会が多くなります。そのため、チームワークの良さでは他の部にも負けないと思います。予定が合えばプライベートで出かけることもありますし、チームメンバーはもちろん、パートナーとも日頃から一方通行ではない意見交換が自然に行われており、非常に風通しのよい部、法人であると感じています。
パブリックセクター部では業務分野の拡大を目指しており、一人一人に求められる仕事や責任も大きいことは事実です。しかしそれが成長・拡大期の部で働く醍醐味の一つであり、この仲間とならきっとやり遂げられると私自身、確信しています。