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アクチュアリーとして、
さらなる成長機会を得るために
保険会社から監査法人への
キャリアチェンジを
決断しました

職員紹介 Y.S
職員紹介 Y.S

監査法人に所属するアクチュアリーとして、保険業界のクライアントに対する監査業務とアドバイザリー業務に携っています。監査業務は主に会計士と連携して進めますが、保険会社のバランスシートは負債の大部分が将来の保険金支払いのための準備金であり、保険会社側でもアクチュアリーが算出しているため、監査側でも保険数理の専門家であるアクチュアリーが監査すべき項目となっています。
一方、アドバイザリー業務に関してはERM(統合的リスク管理)やモデリングと呼ばれる保険会社の将来のキャッシュフローを予測するシステムの構築支援を担当しています。このシステムは保険数理に特化した仕組みで作られているため、私たちアクチュアリーが要件定義から開発までをトータルで担当するケースも少なくありません。また、リスクの専門家やデータサイエンティストといった異分野のエキスパートたちとの協業を通して常に新鮮な刺激を受けられる環境があり、自身の成長に繋がっていると感じています。

職員紹介 Y.S

私は新卒で外資系保険会社に入社してアクチュアリーの資格を取得しました。その後も約7年間継続して勤務し、リスク管理や決算業務など、さまざまな業務を経験することで大いに成長できたと感じています。しかし、自社の実務に習熟すればするほど、新しい知識・スキルを獲得する機会が減り、成長が鈍化し始めているとも感じていました。次第に他社の実務や業界全体の動向を広く知りたいと考えるようになり、転職先として考えたのが監査法人だったのです。特にPwCあらたは複数の保険会社の監査を担当しており、グローバルファームでもあるため、海外の業界実務についても学ぶことができるという期待を持って入社を決めました。
転職後は保険業界に関する幅広い知見が得られただけでなく、自分と異なるスキル、バックグラウンドを持った多様な人と接することで、ビジネスパーソンとしての視野が期待以上に広がりました。また、想像していた以上にアドバイザリー業務の割合が多いこともあり、前職に比べ、あらゆるシチュエーションでコミュニケーションスキルが磨かれていると実感しています。

職員紹介 Y.S

私が所属しているアクチュアリーチームには、さまざまな国籍のメンバーが在籍しています。前職も外資系企業でしたが、現在のように多様な国籍の人たちと机を並べて働くほどではなかったので、現在のグローバルな雰囲気のある環境には大いに刺激を受けています。さらに言えば、アクチュアリーに加えて会計士、CERA資格者、データサイエンティストなど優秀なメンバーが多く、自分自身がより一層の研鑽の必要性を改めて実感できる環境でもあります。今後は彼らに負けないように、アクチュアリーに加え、語学、リスク管理、データ分析など、さらなる得意領域を作り、伸ばしていくつもりです。
また、PwCあらたは人の多様性があるだけでなく、働き方の多様性も尊重されます。つい最近も私のチームの男性先輩職員2名が約一カ月の育児休暇を取得しましたし、私自身も家族の都合にあわせて、出勤・退社時間などを柔軟に調整して働いています。組織として先進的な取り組みの導入に積極的なので、今後はさらに働きやすい環境になるのではないかと期待しています。