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一般事業会社での経験に
監査の知識を掛け算する

職員紹介 T.A
職員紹介 T.A

私は現在、国内企業の財務諸表監査のインチャージ(主査)を担当しています。インチャージを任されたのは2016年の7月からで、現在は主に監査チームの現場レベルでのチームリーダー的な役割を担い、監査クライアントとコミュニケーションを取りながら現場スタッフの管理、指導を行っています。監査業務をリードしながら、監査上の論点や問題について上長と密に連携を取り、監査クライアントに伝達・調整を行いながら監査業務全体を円滑に進められるようにチームをリードしていくことが私のミッションです。
私たちは正しく監査を行うことはもちろん、企業の抱える課題を解決するため、PwCあらたがどのような付加価値が発揮できるのか検討し、適切なアドバイスを行わなければなりません。そのためには、監査の知識だけではなく、企業や業界のことを俯瞰して理解できる必要があります。アドバイスによって企業を正しい方向に導いていくプロセスの中心にいるのがインチャージであり、チャレンジングでありながらも、自分を大きく成長させられる点にやりがいを感じています。

職員紹介 T.A

私は学生時代に公認会計士試験に合格した後、「一度は一般事業会社を経験しておきたい」と、ECサイトを展開するIT関係の企業に新卒で就職し、CFO直轄の財務部で約3年の経験を積みました。要求されるレベルが高い環境でしたが、経営層の意思決定プロセスを目の当たりにすることができ、良い経験ができたと思っています。財務部で一定の経験を積んだあとは、「一般事業会社で働いた経験を会計監査やアドバイザリーで生かしたい」と、転職を検討。最終的にPwCあらたを選んだのは、アドバイザリー業務や海外業務の比率が高く、これから監査人に求められる英語力と会計監査をコラボレートした業務に関われる可能性が高いと感じたからでした。
また、他の法人で働く友人や様々な方からお話を伺い、PwCあらたは、お互いに意見を言い合えるフラットな環境が築けており、前職の雰囲気にもっとも近いのではないかと考えたのも、PwCあらたを選択した大きな理由の一つでした。

職員紹介 T.A

私の前職は、外国籍の職員も多いIT企業ということもあり、比較的上下関係がないフラットな環境でした。PwCあらたに転職して驚いたのは、「さすがに前職ほどではないだろう」と思っていたフラットな風土が大きく違わなかったということでした。PwCあらたにおいては“職階や経験年数にとらわれることなく、自分の意見を主張すること”である「Speak Up」の精神を掲げていますが、下からの意見も正面から受け入れてくれるその雰囲気は、まさに「Speak Up」を体現していると思います。パートナーに若手が率直に意見を言うことも、PwCあらたではごく普通にみられる場面です。
そのほか、「アウティング」といって、職員のみんなで遊びに行ったり、バーベキューなどの催しが行われるなどといったイベントも定期的に実施されており、仕事以外の場面で社内の方との関わりを作ってくれる環境も魅力的です。普段から横のつながりが強いからこそ、コミュニケーションが盛んで、Speak Upの風土が成り立っているのだと思います。