Our People

監査から育休を経て、
アドバイザリーへ
多様性が生きる
環境づくりにも挑む

職員紹介 S.K
職員紹介 S.K

私はPwCあらたに入社して監査業務を4年ほど経験した後、育児休暇を取得し、復帰してからアドバイザリーチームに異動しました。現在は主に生命保険会社および損害保険会社のクライアントに対して、財務・会計、内部監査、M&Aといった領域におけるアドバイザリー業務を行っています。アドバイザリー業務においても監査での知識や経験を生かし、財務・会計領域(IFRSなど)、内部監査に関するアドバイスを行っていますが、最近では各保険会社が海外進出を急ピッチで進めている背景から、海外子会社に対するガバナンス強化や各国の規制に関わるアドバイザリーサービスも増えてきています。
私が初めてアドバイザリー業務を担当したクライアントは、監査時代に担当していた企業と同じという特殊なケースだったのですが、従来の関係から「パートナー」とでも呼ぶべき関係性に変わり、一緒になってより良いものを追い求めるところに新たなやりがいを見出すことができています。お互いが正直に意見を交わし合うことで、会計期間を変えるという重大なプロジェクトも完遂することができました。

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新卒で外資系の航空会社に就職後、マーケティング部門で売上などの数値の集計に携わるうちに会計に興味を抱くようになり、USCPAの勉強を始めました。「フラットな風土」「国際的」などをキーワードに転職先を検討したのですが、当時の当法人は設立から1年経った頃で、他法人と比べてオープンな環境であり新しいチャレンジができそうだと期待が持てました。さらに、その頃から当法人は「Speak Up」という言葉を使っており、年次に関係なく意見を尊重してくれる文化にも魅力を感じました。具体的には、「オープンエントリープログラム」といって年一回、異動希望を出せるシステムがあることや、勤務場所の相談に親身に乗ってくれる環境があることも魅力でした。
また、大手自動車メーカーや電機メーカーなどの国際的に活躍する監査クライアントを持っていたことからグローバルネットワークの強みがあることが想像でき、「国際的」という点でも私の希望に合致する環境でした。

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私は社内におけるD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の推進担当として、性別、国籍、年齢、障がいの有無を超えて多くの人が能力を生かせる環境づくりにも携わっています。D&Iの取り組みは中長期的なものであり、すぐには解決できない問題も多くあります。働き方改革がここ数年で注目を集めていますが、当法人では約10年前からD&Iの積極的な取り組みを行っています。PwCあらたには強いグローバルネットワークがあり、国籍、文化の違いを超えて一つのエンゲージメント・チームが編成されることが多いため、多様な考えや意見を尊重する意識は自然と根付いています。
私の部署の場合、出身国籍は十近くにもなり、ワーキングマザーや「イクメン」、介護を検討している方など、さまざまなプライベートを持ちながら仕事に向き合っている人が増えてきました。私自身、二人の子どもを育てながらワーキングマザーとして働いていますが、育休から復帰する際には社内の理解者の存在が大きな助けになりました。