Our People

外国人として、
そして女性として
経験の幅を広げ、
理想のキャリアを歩みたい

職員紹介 H.S
職員紹介 H.S

私はファンドおよび資産運用会社の監査を中心に、国際財務報告基準(IFRS)、米国会計基準(USGAAP)にかかる会計監査もあわせて担当しています。国内の大手ファンドを担当するチームの一員として監査業務に携わっており、財務報告書の内容がUSGAAPに基づいているかの確認を行っています。最近ではファンドの数が増えているため、全ての報告書に目を通し、ファンドの構造を把握したうえでマニュアルのサンプルを作成し、チームの業務効率化に貢献しました。
また、最近では上記とは別のクライアントの監査も兼務にて担当するようになりました。このチームでは、途中で会計システムが変わったり、新しいテストを実施するなど、よりレベルの高い業務が発生しています。私はクライアントの銀行取引明細書を確認し、財務報告書と合致するよう各口座の額の再計算や再調整を担当していますが、数字が合致した時の達成感は大きく、監査という仕事が自分に向いていることを実感しています。

職員紹介 H.S

前職では台湾にある監査法人(ビッグ4)の税務部門で働いていました。約1年半勤めましたが、結婚を機に日本に住むことになり、勉強してUSCPAの資格を取得。PwCあらたを選択したのは、既にここで働いている知人から話を聞く機会があり、日本でキャリアをスタートするには最適な場所だと教えてもらったからです。日本に来るまで、私は日本企業の就労環境について不安を持っていましたが、当法人では多くの外国人が活躍しており、外国人にとってもフレンドリーな環境であると聞きました。実際に、入社してみて、職員の意見を尊重する社風、無駄が少ない効率的な仕事の進め方をしていることを実感し、安心感を持つことができました。
私は台湾の前職でもファンドを担当していましたが、一つのクライアントの税務にかかわる業務だけを担当していたため、業務の幅の広さは今とはまったく違います。経験できる幅が大きく広がったという点でも、PwCあらたを選択して良かったと考えています。

職員紹介 H.S

PwCあらたでは、日本語だけでなく、英語でコミュニケーションを取る機会も多くあります。日本語がまったく分からないと厳しいとは思いますが、私のようにあまり日本語に自信がなくても問題なく活躍できます。当法人では語学を含めて教育の機会が豊富に用意されているため、入社後に語学力を養うことも可能です。また、当法人の職員たちは学習に意欲的で、十分に英語が上手であってもオンラインの英語コースを受講したり、休日や退社後に業務に関連する勉強をしている人たちが大勢います。私も刺激を受けて、業務外の時間に簿記の勉強をするようになりました。
私はいずれ子どもを持ちたいと考えているのですが、PwCあらたには子育てをしながら活躍している女性の先輩も数多くいます。業務の効率性を重視し残業が少ないことに加えて、フレックス勤務やリモートワークも可能なので、個人の状況に合わせた働き方が実現できます。働く環境の良さは、外国人の方や女性の方にもぜひお伝えしたいポイントです。