Our Business

PwCグローバルの
ノウハウを活用し、
高度な監査品質を
下支えしていく

部門紹介 品質管理部門

profile

1986年に当時の青山監査法人に入社。2004年に当時の中央青山監査法人において代表社員に就任。2006年に当法人のパートナーに就任。2017年に執行役、2018年に執行役常務に就任。品質管理を担当する。

部門紹介 品質管理部門

約100名のスタッフで構成される品質管理本部では、リスク案件への対応、監査業務やアドバイザリー業務の品質向上やメソドロジーの開発・導入、教育研修など当法人で働くスタッフたちのスキルアップを担っています。これらのファンクションを組み合わせることで、当法人がクライアントに提供するサービスの品質を維持向上させることが、当部門のミッションとなっています。
在籍する100名のスタッフは、監査やアドバイザリー業務の品質を担保するスペシャリストです。それぞれの専門領域で業界トップクラスの高度なスキルを持ったスタッフが多くいます。テクニカルスキルが高い人がリスペクトされるというカルチャーが根付いているPwCあらたの中で、品質管理部門は一目を置かれる「先鋭集団」と言えるでしょう。

部門紹介 品質管理部門

監査品質を高めるためには、監査の「現場」で何が起こっているのかを常に把握していることが大事です。当部門のスタッフはそうした現場感を失わないよう、クライアントを受け持ち監査業務も兼務している人も少なくありません。実は、私自身も20社ほどのクライアントの監査を担当しています。
また、サービスの品質やそれを支えるテクノロジーは、PwCグローバルで開発したものを導入するケースが多くあります。やはり監査のテクノロジーは欧米が世界をリードしていますので、そうした最先端のテクノロジーをすぐに導入できるのは、大きなメリットといえます。
これからは、「KAM」(Key Audit Matters)と呼ばれる監査報告書の長文化・透明化にかかる制度が整備されることにより、監査のクオリティーが可視化され、より高い監査品質が資本市場から求められることになります。PwCグローバルと連携し当法人のアドバンテージを生かしながら、新しい品質を高めていくことに挑戦していきます。

部門紹介 品質管理部門

ここ数年、当法人の業務は右肩上がりに拡大しており、それに比例するように中途入社者のスタッフも増加しています。新しい仲間となったスタッフたちに、1日でもはやく当法人の監査品質を身に着けてもらうこと、つまり、人材全体のスキルの底上げが急務となっています。そのためには、教育研修体制の充実をはかりつつ、一方で、働き方改革を進めてワーク・ライフ・バランスに留意した環境作りにも注力していきたいと思います。
一緒に働きたい人物像に関しては、特に「誠実」であることを重視しています。自分の担当業務に全力を尽くす。分からないことは分からないと言う。誠実さというのは、さまざまな局面でさまざまな形を取って表れるものですが、そのような方と一緒に働きたいと思っています。また、「チームワーク」も大切だと思っています。一人でできることには限界があります。自分に持っていないものを周囲のスタッフから吸収し、チーム一体となって課題解決に寄与できる人材を求めています。