Our Business

激動する社会から生まれる
あらゆるリスクに対応し、
クライアントが信頼を
獲得するための支援を行う

部門紹介 リスク・デジタル・アシュアランス部門

profile

1991年に当時の青山監査法人に入社。2007年に当法人のパートナーに就任。リスク・デジタル・アシュアランス、リスク・アシュアランス・リーダーを担当。PwCビジネスアシュアランス合同会社 代表執行役社長を兼任する。

部門紹介 リスク・デジタル・アシュアランス部門

リスク・デジタル・アシュアランス部門は、四つのファンクションを有しており、リスクに関わる経営課題を総合的にサポートしています。まず一つ目のファンクションが、近年急激に増加しているITシステムのリスクやサイバーリスクを取り扱う「SPA」(システム・プロセス・アシュアランス)。二つ目が、不正や行政処分、訴訟、自然災害、知的財産の流出など、さまざまな事業リスクを抱える企業経営者に対して、安心材料となる最適な解決策を提供する「IAS」(インターナル・オーディット・サービス)。次に、環境や人権など社会性の高い問題を取り扱う「SUS」(サステナビリティ・サービス)。最後に、次々と生まれるクライアントからのリスク対応支援のニーズに応え、新しいビジネス開発を手がける「RBD」(RDA・ビジネス・デベロップメント)となります。
当部門ではこれらの4つのファンクションを通じて、重要な事業リスクをコントロールすることによりクライアントがステークホルダーからの信頼を得られるように、盤石な体制を構築しています。

部門紹介 リスク・デジタル・アシュアランス部門

日本、そして世界において社会変化のスピードは勢いを増しており、同時にクライアントが抱える経営課題も多様化しています。そうしたなか、クライアントの新しい課題を解決して世の中から信頼を獲得できるように、2017年7月に「RBD(RDA・ビジネス・デベロップメント)」というファンクションを増やしました。それが、当部門の大きな特徴となります。
「RBD」で立ち上げた新しいサービスの具体例をご紹介していきましょう。今までアナログで管理を行っていた機密データを、堅牢なサーバ上で管理を行い、クライアントに安全なバーチャル・ワーク・スペースを提供するプラットフォームサービス。創業者自身が経営を行っている中堅上場企業に対して、2代目以降も株主や金融機関等のステークホルダーから信頼される経営体制を作れるようにサポートを行うサービス。中国企業が日本でビジネスを手がけることを支援するチャイナビジネスネットワークサービス。さらに、中国以外の国で、日本に投資したい・ビジネスしたいという企業をアシストするためのインバウンドサービスや、日本の優れた技術の海外への展開を支援するアウトバウンドサービスも手がけています。また、不正会計など事業存続を揺るがす危機状態に陥った企業を助け、正常経営に戻るまでアシストするフォレンジックサービスがあります。
そして、これらの新しいサービスを横断的に支えながら、クライアントの経営の意思決定をデータ分析で支えるビッグデータアナリティクスというチームも設けています。

部門紹介 リスク・デジタル・アシュアランス部門

先ほどもお話ししましたが、社会が多様化していくなかでさまざまなトラスト(信頼・安心・安全)のニーズが生まれています。このような時流を背景に、当部門では今後さらにサービスラインナップを増やしていく予定です。そうしたビジョンを描く当部門で働く人材に求めたいのは、「アントレプレナーシップ」。ビジネスを自らの手で創出していくという気概を持った方、起業家マインドを持っている方に是非来ていただきたいと考えています。
とはいえ、実際これまでにビジネスを作った、起業したという経験をお持ちの方はそれほど多くはいないと思います。ですので、課題を自ら設定し、解決に向けて自分自身で動けるような「セルフスターター」タイプの方を迎え入れたいと考えています。私たちとともに、社会にトラスト(信頼・安心・安全)を築く新しいサービスやソリューションを創り出していきましょう。