Our Business

1000名以上の職員体制で、
金融以外の多種多様な
領域の業種に
サービス提供をする

部門紹介 製造・流通・サービス部門

profile

1985年に当時の青山監査法人に入社。2008年に当法人のパートナーに就任。2016年に執行役常務に就任。製造・流通・サービス業の監査およびクライアントサービスを担当する。

部門紹介 製造・流通・サービス部門

製造・流通・サービス部門は、それぞれの頭文字(Manufacturing/Distribution/Service)を取って「MDS」と呼んでいます。MDS部門では、金融領域を除く幅広い領域の事業会社に対して、会計監査およびアドバイザリーサービスを提供しています。また、業種別に部を分けるとともに、名古屋・大阪・福岡といった拠点を構えることで主要な都市圏をカバーしています。さらに官公庁や上場支援といったサービス提供なども行っています。
特に最近は、テクノロジー、IT・デジタル関連の領域、エンターテインメント領域の監査案件が増加傾向です。また、「IFRSを導入したい」「アメリカで上場したい」といった要望に応えるアドバイザリー案件も高まりを見せています。加えて、私たちは欧米諸国やアジア圏の企業の日本法人の監査も引き続き多く担当しています。
以上のようにMDS部門では、多様な領域で事業を展開するクライアントから監査を中心に多くのニーズが寄せられており、規模もこの2年で大きく拡大。中途採用の方も多く、現在1000名を超える職員が働いています。

部門紹介 製造・流通・サービス部門

先ほどお話ししたように、MDS部門では金融領域以外のさまざまな事業領域のクライアントを担当しています。ただ、どの業種の企業であっても、テクノロジー、デジタル、AIといった領域への意識は高まっており、これからの企業経営にとってこれらの領域は意識せざるを得ない課題になっていると感じています。私たち自身の監査の在り方も、AIの利用、テクノロジーを多く取り入れた手法にシフトすることで、効率化と品質の向上をめざしています。
業務の拡大に伴い、毎年多くの中途採用者が入社しています。中途で入社された方は、心理的にも同期と呼べる人が少なく孤独感を感じたり、あるいは監査スキルという意味でも、他法人で経験を積んでいても法人によりやり方が異なることもあり、戸惑うことや、不安に感じることが定期採用者より多いだろうと思っています。ですので、中途採用者を意識したイベントを開催したり、あるいは私個人ではできる限りスタッフと顔を見合わせ、直接対話することを重視しています。私から直接スタッフたちに声を掛けることもあり、スタッフとマンツーマンでランチに行くなどして意見や要望を聞き、モチベーションマネジメントを行っています。PwCあらたの特徴として、「業界内でも風通しがいい」と言われることが多く、フラットに働く文化が醸成できていると感じています。

部門紹介 製造・流通・サービス部門

採用を行う際に、私自身が重視しているポイントは「成長意欲」「好奇心」「柔軟性」の三つになります。もちろん、今後ますます求められるITリテラシーや語学力もあるに越したことはありませんが、入社後に勉強して身につけてもらえれば問題ありません。自己の成長を意識しながらクライアントワークで経験を積んでいってほしいと思います。
もちろん、私たちもスタッフの成長をバックアップしていきます。業種別の知識を養う勉強会の開催などはもちろんのこと、フィリピンでレベルに応じて集中的に英語を学ぶ制度なども用意。そこで学んだ語学力を発揮して、PwCグローバルネットワークの各国で活躍するという道もあります。ポテンシャルを最大限に発揮して、クライアントに、そして社会に貢献したいというマインドをお持ちの方、是非一緒に働きましょう!