Our Business

金融機関、金融行政を担う監督官庁、
そして私たち監査法人を
「トライアングル」で捉え、
金融業界全体の
発展・成長に貢献する

部門紹介 金融ビジネス部門

profile

1990年に当時の中央新光監査法人に入所。2006年に当法人のパートナーに就任。2014年に執行役に就任。現在は、執行役常務として金融ビジネスならびに事業開発を担当。

部門紹介 金融ビジネス部門

金融ビジネス部門は、金融業界を銀行・証券、保険・共済、資産運用の3つに区分し、それぞれの業種に係る専門知識と豊富な業務経験にもとづき、監査やさまざまなアドバイザリー業務を提供しています。
現在、経済のグローバル化、テクノロジーの発展、消費者行動の変化、金融規制・監督の厳格化など、金融機関を取り巻く環境は劇的に変化しています。それに伴い、グローバルビジネスの強化、ガバナンス・業務管理態勢の構築、デジタル活用によるビジネス変革、規制への対応など、クライアントの取り組みや直面する課題は多様化・高度化しています。
こうした金融業界の時流に合わせ、私たちへの期待・要請はますます高まっている状況にあります。期待・要請されるテーマに応じて、私たちはPwCコンサルティング合同会社やPwCアドバイザリー合同会社、PwC税理士法人といったPwC Japan グループの各法人と連携してベストなチームを組成し対応を図っています。他のグループ会社のメンバーとの協働により、クライアントの重要な課題に対応している点が、私たちの特徴の一つとなっています。

部門紹介 金融ビジネス部門

金融機関に対する消費者からの期待は多様化し、監督官庁からの要請は高度化しています。私たちは、金融機関と監督官庁、そして私たち監査法人をトライアングルの関係で捉え、監査業務とアドバイザリー業務の両輪を用いて、金融業界全体の発展・成長に貢献したいと考えています。
私たちは金融機関に対して業務を提供するだけでなく、金融監督行政にも貢献したいと考えており、そのために監督当局に多くの人財を輩出しています。また、海外の金融機関の動向をタイムリーに捉え、PwCネットワーク内に蓄積されているベストプラクティスに関する知見を収集する体制を構築すべく、PwCの海外オフィスとの人財交流の促進を図っています。監査法人の一員となって、そういった経験を志向される方についても、ぜひ仲間に加わっていただきたいと考えています。

部門紹介 金融ビジネス部門

私たちが金融業界に貢献するためには、私たち一人一人の個の力も高めていかなければなりません。「業種」の専門性をスピーディに習得していただくべく業種別の組織形態としていますが、監査業務やさまざまなアドバイザリー業務を経験いただくことで、「業務」の専門性についても広く身につけていただきたいと考えています。さまざまな業務を経験いただくよう、人員に余裕をもった組織の構築を目指しており、その実現を図るため採用活動を強化している状況にあります。
私たちが求めているのは、チームワークを重視できる方、相手が望まない内容であったとしても、正しいアドバイスを行うことができる方です。これは、相手の身になって共に考え、十分な検討を行い、根拠ある答えを導くために努力する必要があります。説得力あるアドバイスができれば、クライアントから信頼され、将来にわたって継続的に相談されることにつながります。信頼を勝ち得るビジネスパーソンを目指したいという強い思いをお持ちの方であれば、最適な環境を提供できるものと考えています。