About PwC

社会や企業活動における
重要な課題を解決するための
プロフェッショナルサービスを
グローバルに展開する
PwCについてご紹介します

PwCとは

世界の経済環境は厳しさを増しています。その中で、企業はビジネスモデルの変革、コスト構造の見直し、IFRS(国際財務報告基準)を含む新制度への対応など、数多くの課題に直面しています。
PwCは、このように複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、クライアントの産業に特化した監査、アドバイザリー、税務、法務に関するサービスの提供を通じて、企業経営を多角的にサポートしています。

Purpose

“To build trust in society and solve important problems”

PwCは世界の多様な地域の人々の結びつきで構成されています。各地域の歴史や文化によっても、さらには世代によっても価値観は異なります。そのようななかで私たちは、クライアントやステークホルダー、そして社会に対しても、一貫して重視すべき「普遍的な存在意義」として、このPwC Purposeを定めました。

Values and Behaviours

PwCのPurposeやVisionを実践するために、私たちは全世界共通の“Values and Behaviours”を共有しています。これは5つのValues(価値観)、15個のBehaviours(行動)から構成されるもので、158カ国のグローバルネットワークのメンバー一人一人が日々の業務の中でこれらを意識、実践することが求められています。

  • 正しいと思ったら声を上げる、それが困難と感じるときほど。
  • 最高のクオリティを期待し、生み出す。
  • 自分自身のレピュテーションが問われているかのように決断し行動する。
  • 常に世の中の情報に通じ、その将来について自分の意見を持つ。
  • 同僚、クライアント、そして社会と共に、行動を通じてインパクトを生み出す。
  • 絶えず変化する環境にスピード感を持って対応する。
  • 全ての人を個人として尊重し、その人にとって何が大切なのかを理解する。
  • 一人一人の貢献を認め合う。
  • 周りの人の成長をサポートし、その人が最も能力を発揮できるやり方を尊重する。
  • さまざまな境界を超えて協働し、人脈、アイデア、知識を共有する。
  • 多種多様な視点、人材、アイデアを求め、それらを結び付ける。
  • 双方向のフィードバックを通じて、互いを高め合う。
  • 現状に挑戦することをいとわず、新しいことを試す。
  • 創造する、試す、失敗から学ぶ。
  • いかなるアイデアに対しても先入観を持たない。

PwCがグローバルで目指しているのは、私たちのPurposeのもとでValuesを体現することによって、唯一無二の卓越したプロフェッショナル サービス ファームとなることです。
またPwCあらたは、2020年までに日本におけるナンバーワン プロフェッショナル サービス ファームとなることを目指しています。

PwCあらた有限責任監査法人は、世界158カ国に236,000人以上のスタッフを擁するPwCグローバルネットワークのメンバーファームです。PwCのメンバーファームとして、会計および監査においてPwCの手法に準拠した国際的なベストプラクティスを採用します。そして、PwCのグローバルネットワークで培われた経験、専門知識、リソースを最大限に活用し、日本において国内企業および国際企業に対して、国際水準を満たした高品質の監査やアドバイザリーを提供しています。