何故、FRAか?

掲載日:[2010年8月 9日 09:11]

橋本和彦さん1.jpg

FRA/FS(財務報告アドバイザリー/金融)所属、

アソシエイト2年目の橋本 和彦と申します。

FRA/FSの主軸となる業務は、

IFRSへのアドプション/コンバージョンの支援です。

 

私も日頃、IFRS関連のプロジェクトに従事していますが、

とにかく言えることは、毎日が刺激的だということです。

 

FRA/FSでは多くの大手企業にサービスを提供しております。

実務経験に富んだクライアントの方々と一緒に

仕事をさせていただいていると、緊張感があり、

勉強になることも多く、モチベーションも上がります。

(もちろん、その分毎日が大変ですが...)

 

また、アドバイザーとして

クライアント側の立場で業務を進めていくことは、

監査とは少し違った形でクライアントと接することになり、

この点も私には魅力的に感じられます。

 

PwCメンバーも様々な経験をしてきた方々が多く、

外国人のメンバーもたくさんいます。

 

そして、当セクターの特徴として

上司との距離が近いということが挙げられます。

 

比較的長期間に及ぶプロジェクトが多く、

一緒に働いている時間が長いということもありますが、

セクター自体にスタッフを育てようという強い雰囲気があると思います。

 

よって、当然1年目でも頑張っていれば評価してもらえますし、

やりがいのある面白い仕事をさせてもらえます。

 

このように、監査をおこなっているセクターとは

少し空気感の違うセクターですが、

IFRS導入が進む中で今が一番面白いタイミングですし、

このようなプロジェクトは今を逃すと

IFRSの導入が完了してしまえば)

二度と経験できない仕事かもしれません。