公認会計士育成採用(JCPA)制度紹介

新卒採用制度では、簿記や会計の学習経験について問いません。この制度で初めて公認会計士を知ったという方で、これから公認会計士を目指したいという方を広く募集いたします。また、既に公認会計士を目指して勉強を始めておられる方も新卒採用制度の対象となりますが、短答式試験合格者の方につきましては、論文式試験合格後、定期採用にてご応募下さい。

公認会計士試験は、短答式試験(年2回、5月及び12月実施)と、論文式試験(年1回、8月実施)の2段階があり、入社後は両試験の合格を目指し、当法人が提携する専門学校で学習して頂くことになります。また、希望者は内定期間中から学習を開始することも可能です(開始時期は相談、授業料は全額法人負担)。

2019年4月入所の場合、2020年、2021年又は2022年の論文式試験合格を目指して頂くことになります。
学習期間中は、通常業務には一切従事せず、専門学校での試験勉強に専念して頂くこととなります。
合格後は12月より当法人の新人研修を受講後、監査を中心とした業務に従事して頂くこととなります。

Del.icio.usに追加 Yahoo!ブックマークに登録 Google Bookmarks に追加 このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote twitter greeに追加 facebook