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掲載日:[2009年6月22日 17:28]
皆さん、こんにちは。 FS IMREセクター所属スタッフの河智美と申します。 短答式試験、お疲れ様でした。 今回のブログは「試験までの過ごし方」というテーマで、 昨年の私の体験談をお話ししたいと思います。 少しでも皆さんの参考になればと思います。
私は論文式試験までの残り2カ月の間に、自分自身を論文式試験の時点で最高の状態にもっていくことが大事だと考えていました。
そこで私がやってみたのが以下の3点です。
① 過去問を解き、本試験の感触を知る。
② 6月のうちに苦手分野を補強し、7、8月は全体をおさらいする。
③ 適度に休養をはさみ、体調にはくれぐれも気をつける。
論文式試験は8月ですので、あと2カ月あります。全力疾走するには長い期間ですから、緩急をつけて計画を立てるのが良いと思います。
論文式試験直前の8月は試験に向けてラストスパートをかける時期で、この期間に覚えるべきことや重要ポイントを一気に叩き込めるよう、7月中にその下準備をしておくことにしました。具体的には、
① 自分が間違えやすい論点の洗い出しを行う
② ケアレスミスの傾向を分析する
③ 論述対策として要点を分野ごとにまとめる
などが挙げられます。
加えて、6月は苦手な分野の補強にも注力しました。
論文式試験までの勉強で私が最も気をつけていたことが、多くの参考書に手を広げすぎないことです。試験前は情報が氾濫し不安になりますが、今まで自分がやってきた事を信じて勉強を続けました。それから、模擬試験等の結果に翻弄されないことも大切だと思います。私は、模擬試験等は自分の得意分野・苦手分野の把握のためのツールとして考えていました。あくまでゴールは本試験です。
以上、私の体験をお話しさせていただきましたが、ぜひ自分なりの試験までの過ごし方を見つけてみてください。
最後になりますが、2カ月間、体調管理に気をつけてがんばってください!皆さんの努力が報われることを心よりお祈り申し上げます。
FS IMRE スタッフ 河智美
*職階に関して
今年7月の組織体制変更に伴い、職階の名称がスタッフからアソシエイトに変更となりました。