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掲載日:[2009年6月15日 10:06]
皆さん、こんにちは。
FS INSセクター所属スタッフの加藤寛和と申します。
今回は皆さんに「仕事をする上での同期のつながり」についてお話ししたいと思います。

あらた監査法人では入所後、新入職員が集まり、全体での新人研修に参加します。
この時期に同期のネットワークが構築され、これが後になって大きな財産となります。
その後、各部門、セクター別に分かれてOJT(On the Job Training:実務を通じた研修)として監査の「現場」に出ることになります。
この時期はわからないことばかりですので日々の業務の中で学んでいくことがとても多く、時間がいくらあっても足りないというのが率直な感想です。
先輩にいろいろと教えていただく一方で、異なる現場を受け持っている同期に相談したり、何気ない会話から自分が抱えていた問題が解決するといったことも多々あります。
今、振り返ってみると、あらた監査法人は同期とのつながりを深める多くの機会に恵まれ、それが仕事をする上でプラスに作用することを実感します。
その一例として、私の所属するFS INSセクターでは、有志で定期的に勉強会を開催していることが挙げられます。
就業後に事務所の会議室を借りて、業界に対する理解を深めるために、毎回設定したテーマに沿って、各人が割り当てられた範囲を簡単に発表していく形式で行っています。
勉強会の場は勉強内容以外にも、自分が現場で困ったことを気兼ねなく話せる場として大きな意味があると思います。
このように、あらた監査法人には同期とのつながりを大切にする文化が根付いているといえるでしょう。また折を見て、次はオフタイムでの同期のつながりについても、このブログで紹介したいと思います。
簡単になりましたが、このブログで少しでもあらた監査法人の同期のつながりの魅力をお伝えできれば幸いです。

FS INSセクター スタッフ 加藤寛和
*職階に関して
今年7月の組織体制変更に伴い、職階の名称がスタッフからアソシエイトに変更となりました。